ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン
#09「取り立て人マリリン・マンソン」
2月10日(火)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの第1作「機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)」の小説版が重版されたことが話題になっている。監督の富野由悠季さんがテレビアニメ放送時に自ら執筆した小説で、第1巻が1979年にソノラマ文庫(朝日ソノラマ)から発売された。約46年前に出版された小説が再び注目されることになったのは、シリーズ最新作「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」の影響も大きいようだ。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
小説版は、そもそも第1巻のみの予定だったが、ファーストガンダムがブームとなる中で、全3巻構成となった。1987年には角川スニーカー文庫(KADOKAWA)版が発売された。テレビアニメや劇場版3部作とは展開が異なることから、“もう一つのファーストガンダム”とも呼ばれている。
「GQuuuuuuX」は、テレビアニメシリーズの放送に先駆けて、一部話数を再構築した劇場先行版「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」が1月17日に上映を開始した。劇場先行版は“ネタバレ”が伏せられたまま公開されたが、公開後に宇宙世紀を舞台とした作品で、1979~80年に放送されたファーストガンダムでもおなじみの“赤い彗星”シャア・アズナブルやシャリア・ブルらが登場することが明らかになり、話題になった。
中でもシャリア・ブルは、SNSで“緑のおじさん”などと呼ばれ、人気を集めている。シャリア・ブルは、ファーストガンダムのテレビアニメ第39話「ニュータイプ、シャリア・ブル」のわずか1話のみにしか登場しないキャラクターで、劇場版3部作には登場しない。小説版では、アニメとはまた違う活躍が描かれていることもあり、再び注目されることになったようだ。“緑のおじさん”人気が、重版のきっかけの一つになっているのだろう。
小説版は、アニメとは設定が異なる。例えば、主人公のアムロ・レイはアニメでは民間人という設定だが、小説版ではパイロット候補生、つまり軍人として登場する。アムロとセイラ・マスの恋模様、アニメとは異なるシャアの活躍も描かれるなど、アニメしか見たことのない人が驚くような展開もある。ネタバレになるので、詳細は伏せるが、アムロが迎える結末もアニメとは大きく異なる。
小説版のファーストガンダムは、富野監督の小説第一作でもある。「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」「機動戦士Vガンダム」などの小説も執筆しており、いずれもアニメとは展開が異なる。「GQuuuuuuX」をきっかけに、これまでファーストガンダムを見てこなかった若者がテレビアニメシリーズや劇場版3部作を視聴するようになったとも言われているが、“小説家・富野由悠季”にもぜひ再注目してほしい。
永野護さんの人気マンガ「ファイブスター物語」(KADOKAWA)のコミックス最新19巻が5月9日に発売される。約1年2カ月ぶりの新刊となり、フィルモア帝国を舞台とした「エンペラー…
声優雑誌「声優グランプリ」(イマジカインフォス)3月号が2月10日に発売された。付録は、同誌の名物付録「声優名鑑」の最新版「声優名鑑2026 女性編」で、過去最多となる1135人…
「マンガ大賞2022」で大賞に選ばれたことも話題のうめざわしゅんさんのマンガが原作のテレビアニメ「ダーウィン事変」が、2月10日放送の第6話から「レッド・ピル銃撃事件編」に突入す…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第33話「北部高原の物流」のカットが公開された。ドワーフのファスなどフリーレンの長い人生に…
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」で、永瀬アンナさんが新キャラクターのかちぇを演じることが分かった。かちぇは、専門学校の学生で、…