俳優の広瀬すずさんが5月15日、仏カンヌで行われている「第78回カンヌ国際映画祭」のフォトコール・公式上映・囲み取材・レッドカーペットに、主演映画「遠い山なみの光」(石川慶監督、9月5日公開)の共演者らと登場した。「ルイ・ヴィトン」の2着のドレスを着こなした。広瀬さんが同映画祭に出席するのは10年ぶり。
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フォトコールと公式上映では、同ブランドの白いホルターネックドレスにブラックのサテンサンダルを合わせてフェミニンなムード。ホワイトゴールドとダイヤモンドの華やかなリングで手元を美しく飾っていた。
レッドカーペットには、ゴールドの大きなタフタが片袖についた黒いドレス姿で登場。髪は両サイドを耳にかけたオールバックにして、キリリとしたムードを演出していた。
上映後のインタビューで、広瀬さんは「すごく特別な空間の中で映画が届いたんだなというのをすごく実感できる瞬間だったなと、いまだにやっぱり景色が焼きつくような、そんな空間でした」と感想を口にした。
また、10年ぶりのカンヌ参加について「(前回参加した)当時は全然何もこの世界のことも映画のことも知らないまま、ただついてきちゃった、みたいなテンションだった」といい、「10年過ごしてきたからこそ、改めて今来てみて、いろいろ感じること思うことがありました。街ごと映画を盛り上げるというこの空気感はやっぱりなかなか経験できない、カンヌならではの世界だなと思います」と語った。
映画は、ノーベル文学賞作家であるカズオ・イシグロさんの同名小説が原作。1950年代の長崎と1980年代の英国を舞台に、原爆を体験した女性・悦子(広瀬さん)が抱える記憶の秘密に迫るヒューマンミステリー。同映画祭の「ある視点」部門に正式出品された。
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