俳優の松下洸平さんが8月7日、東京都内で開かれた、広瀬すずさん主演の映画「遠い山なみの光」(石川慶監督、9月5日公開)の完成披露舞台あいさつに登場した。主人公・悦子(広瀬さん)の夫の二郎を演じた松下さんは、7月27日に結婚を発表して以来、初の公の場。退場時に祝福の声が上がると、笑顔で会釈を返していた。
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広瀬さんは、松下さんとの夫婦役での共演シーンについて「(二郎の)ネクタイを締めるシーンがあって、私結んだことなくて何回か練習したんですけれど、本番で幼稚園児くらい(15センチくらい)のこんな短いネクタイになっちゃって」と明かした。松下さんは「びっくりしましたね。さすがに笑っちゃって」というと、広瀬さんは「(松下さんが)お芝居を続けてくれたのでいい人だなと思いました」と言い、2人は笑顔で見つめ合っていた。
映画は、ノーベル文学賞作家であるカズオ・イシグロさんの同名小説が原作。1950年代の長崎と1980年代の英国を舞台に、原爆を体験した悦子(広瀬さん)が抱える記憶の秘密に迫るヒューマンミステリー。5月に仏カンヌで開催された「第78回カンヌ国際映画祭」の「ある視点」部門に出品された。
舞台あいさつには広瀬さん、松下さんのほか、1950年代に長崎で悦子と出会う佐知子を演じた二階堂ふみさん、1980年代イギリス編で悦子を演じた吉田羊さん、悦子の義父、誠二役の三浦友和さん、石川監督も出席した。
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