女性デュオ「PUFFY」が歌い、1998年にリリースして大ヒットした「愛のしるし」が、ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公開)の日本版エンドソングに決定。同曲に乗せてPUFFYが踊るダンスPVが公開された。
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「私がビーバーになる時」は、主人公の動物好きの大学生メイベルが思い出の森が高速道路計画で消えてしまうことを知り、大切な場所を守るべく、極秘テクノロジーでビーバーの見た目となり、動物たちと森を守る作戦を仕掛ける物語。
日本版で、メイベル役を俳優の芳根京子さんが、ビーバーの王様キング・ジョージを小手伸也さんが、“のんびり屋すぎて食べられがちな癒やし系ビーバー”のローフの声を人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の宮田俊哉さんが、ビーバーの森を脅かす人間のジェリー市長の声を渡部篤郎さんが担当する。
日本版エンドソングとなったPUFFYの代表曲の一つである「愛のしるし」は、「スピッツ」の草野正宗さんが作詞・作曲、奥田民生さんが編曲・プロデュースし1998年にリリースして大ヒット。最近では新たな振り付け動画がTikTok上で大バズりするなど、28年たった今でも時代を超えて愛され続けている。
記念して制作されたPVでは、PUFFYの2人が劇中に登場するビーバーをイメージしたモフモフな着ぐるみ姿で登場し、楽曲に合わせてノリノリでダンスを披露している。
日本版エンドソングに決定した感想を聞かれた亜美さんは「うれしかったよね」、由美さんも「いぇぇぇぇ~い!!!!!!!っていう感じでした」と喜びを表現。ダンスについて由美さんは、「注目ポイントは、PUFFYが踊るということ! 最初から最後まであんなに振りがあるとは思わなくて、前日2人で『自信がない』『私も』とやり取りしたんです。踊るところがレアだから見てほしい!」とコメント。一方、亜美さんは「いや、見てもらいたくない……(笑)」と照れつつ、「複雑!(笑)」と発言して笑いを誘った。
試写で本編を見た際、エンドロールで自分たちの曲がかかった時、由美さんは「あれはヤバかったです。映像がすごく歌と合っていてうれしかった」といい、亜美さんは「(見終わった後)やっぱりいいものだね、と2人で話し合いました。自分たちの曲なのに『やっぱいい歌だよね』って(笑)」と作品と曲のシンクロ具合に自信をのぞかせた。
さらに映画について、亜美さんは「ふわふわ感が本当にリアルでびっくりしました。自分が動物を抱きしめた時の“もふもふ”感を呼び起こされる感じで、めちゃめちゃリアルで楽しかったです。メイベルを通して、自分たちも動物になった気持ちにさせてくれることがすごく私はうれしかったので、本当に見てよかったと思いました」と作品の世界に没入した様子。由美さんも「いい意味でビーバーの見方が変わりました。すぐに本物を見たいと思いました。こんなふうに巣を作るんだとか、新しい発見がありました」と、作品を通してビーバーのとりこになった様子だった。
本編の印象的なシーンを「愛のしるし」のリズムに乗せてスタイリッシュに編集した特別映像も併せて解禁された。キャラクターのコミカルな動きやアクションが楽曲のビートにピタリとはまる、視覚と聴覚がリンクする“シンクロ感”が気持ちいい映像に仕上がっている。
「私がビーバーになる時」日本版エンドソングPUFFY「愛のしるし」ダンスPV
「私がビーバーになる時」 「愛のしるし」本編特別映像
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