名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
ゲームやアニメが人気の「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズの来栖翔役、アニメ「鬼滅の刃」の我妻善逸役などで知られる人気声優の下野紘さんが、6月27日発売の女性ファッション誌「Oggi(オッジ)」(小学館)8月号に登場した。下野さんは人気声優を撮り下ろす同誌の連載「耳恋 推しの声が聞きたくて」に登場し、きれいめカジュアルなジャケットスタイルで大人の色気を見せた。
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2002年に声優デビューし、2021年、2022年の「声優アワード」では、MVS(Most Valuable Seiyu、ファンが選ぶ最も活躍した声優)に選ばれるなど活躍している下野さんだが、これまでの道のりは平たんではなかったという。同号で、下野さんは20代から30代を振り返り、「目標にすべきものさえ分からなくて、ただがむしゃらに進んでいたのが20代前半。ようやく道筋が見えてきたと思ったら、同時に壁が見えてきたのが20代後半。そこから30代前半にかけては、何かにつけて自分と誰かを比較して、いろいろな人をライバル視してばかりいました」と語っている。
人を羨んで、自分にないものを求めてしまいネガティブになってしまう負のスパイラルから脱却できたのは、“声優・下野紘”の天井を感じたからだという。「ゲームでいうところの能力値がカンストしてしまった……みたいな感じになったんです。苦手なことにももっと挑戦しよう、人とは違う場所を目指そう……そう考えていたら、人のことを見ている暇がなくなって、自分自身を見つめるようになりました」と語っている。
下野さんは「僕は年を重ねて、周りを見る余裕ができたことで、“羨む”から“見習う”へと人を見る目もシフトしていきました。今、同じように悩んでいる人も決して焦る必要はないと思います。変化は焦ってするものじゃない。年齢とともに変わっていけるかなと」とメッセージを送った。
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