ワンピース
第1164話 サウロの想い 受け継がれたオハラの意志
5月31日(日)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」のフィギュア「METAL ROBOT魂<SIDE MS> ガンダム(GQ)」(バンダイスピリッツ)が発売されることが発表され、「衝撃の商品化!」などと話題になっている。“向こう側”から出現したガンダムを「METAL ROBOT魂」シリーズで立体化する。シンプルな外観だが、こだわりがあるようで……。
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“向こう側”から出現したガンダムは、別の時空から現れた謎のMS(モビルスーツ)で、「機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)」に登場するガンダムと酷似している。「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」に登場する白いガンダムの型式番号は“RX-78-02”だが、“向こう側”から出現したガンダムは“RX-78-2”で、ファーストガンダムのガンダムと同じだ。ディテールを排したシンプルな外観で、ファーストガンダムへのリスペクトを感じる。
フィギュアもシンプルな外観を再現しているようだ。ガンダムのフィギュアやガンプラ(プラモデル)は多数発売されており、ディテールを作り込んだ商品も多いが、すがすがしいほどシンプルな外観になっている。武装もビーム・サーベル、シールドとシンプルだ。
フィギュアは、シンプルなシルエットを崩さず自由度の高いポーズを実現するという。内部構造以外に、一部の外装にダイキャストを使用し、重量感を表現したのもこだわりだ。
「GQuuuuuuX」の最終回では、“向こう側”から出現したガンダムが“ハイパー化(巨大化)”したことも話題になった。“ハイパー化”とは、富野由悠季監督が手掛けた「聖戦士ダンバイン」の巨大化現象のことで、6月28日に開催された劇場先行版「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」の再上映を記念した舞台あいさつで、鶴巻和哉監督は「富野監督のロボットアニメの文脈で考えればありかな? スパークが出ていますが、ハイパー化を現代的に表現してほしいとお願いしました」と明かしたことも話題になった。
“ハイパー化”は物理法則を無視しているので、フィギュアでは再現できないが、“ハイパー化”の商品化も見てみたいところだ。
バンダイスピリッツは、キケロガのフィギュア化も発表している。まだまだ立体化されていない機体が多いこともあり、さらなる新商品の発表も期待が高まる。
「METAL ROBOT魂<SIDE MS> ガンダム(GQ)」は、バンダイナムコグループのショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で予約を受け付けている。1万6500円。2026年3月に発送予定。
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