ちいかわ
第337話 生えた/チャーハン
4月24日(金)放送分
「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中のダンスを題材とした人気マンガが原作のテレビアニメ「ワンダンス」の“ダンスキャスト”が発表された。同作は、ダンサーが実際に踊った動きをモーションキャプチャーで収録した後、CGを用いて映像を制作する手法を取っており、声優とは別に主要キャラクターごとにダンスキャストがキャスティングされる。世界的ダンサーで「BTS」など数々の有名アーティストの振り付けも担当するRIEHATAさんがダンスプロデューサーを務め、ダンサーのKAITAさんが小谷花木、KANATAさんが湾田光莉、ReiNaさんが宮尾恩、YOUTEEさんが厳島伊折、YU-KIさんが壁谷楽のダンスを担当する。
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RIEHATAさんは「今回ダンス監修を務めさせていただいてとても光栄です。マンガで読んだ物語もリアルなダンスの悩みや、成長の過程で起こることが描かれているので、実際にアニメに映るダンスもリアルな方が良いと思いながら、キャスティングやダンスの指導や振り付け演出をさせていただきました。自分自身も学生の頃や、コンテストに出ていた気持ちなど悩みや青春がよみがえってきて楽しかったです! アニメは日本が誇る文化でもあるので、ダンスとアニメが融合し、世界に更に広まっていけたらとてもうれしいです!」とコメントを寄せている。
同作は、テレビアニメとしては異例の30曲を超える劇中歌が使用され、劇中歌を担当するアーティストも発表された。ティザーPVに使用された劇中歌「Get Something Out of Your Mind」は、小島裕規さんのソロプロジェクト「Yaffle」が手がけた同作のオリジナル楽曲となる。Osawa Shinichiさんも劇中歌の制作に参加する。劇伴は、千葉“naotyu-”直樹さんが担当する。
主人公・小谷花木と湾田光莉の出会いを描いた第1弾PVがYouTubeで公開された。
「ワンダンス」は、珈琲さんのマンガで「月刊アフタヌーン」で2019年1月に連載を開始した。吃音症(きつおんしょう)の高校生・小谷花木が、人目を気にせずダンスに没頭する同級生・湾田光莉に魅了され、言葉の要らない“フリースタイル”なダンスに挑む青春マンガ。米マンガ賞「You Should Read This Manga 2023」で「アニメ化を期待する作品」として賞を受賞するなど海外でも人気を集めている。
アニメは、加藤道哉さんが監督を務め、「サマーウォーズ」などのマッドハウスと、サイクロングラフィックスが制作する。内山昂輝さんが主人公の小谷花木、羊宮妃那さんがヒロインの湾田光莉を演じる。テレビ朝日のアニメ枠「IMAnimation W(イマニメーション・ダブル)」で10月から放送される。
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