リボーン ~最後のヒーロー~
第8話 悲劇を止めろ!迎える商店街の終焉!
6月2日(火)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合・月~土曜午前8時ほか)の第96回(8月11日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのか? テレビの前の視聴者が画面にクギヅケになっていた程度を示す「注目度」の1分ごとの推移を調べたところ、最も注目度(REVISIO社調べ、関東地区、速報値)が高かったのは、嵩(北村匠海さん)が編集者からの電話を受けた午前8時9分の70.9%だった。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家で絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」だ。
三星百貨店を辞めて独立し、マンガ家専業となった嵩。第96回は、独創漫画派という集団に所属し、そこで割り振られた仕事をこなしていたが、決して順調とは言えない状況が描かれた。
「注目度」が最も高かった午前8時9分の70.9%は、掲載される予定だったマンガ「メイ犬BON」がボツになったと編集者から電話で告げられた場面。嵩がのぶ(今田さん)に「(「メイ犬BON」が)ついに世に出るかもしれないよ」と報告し、2人で期待に胸をふくらませていた直前の8分(69.0%)や、独創漫画派の仲間に嵩がなぐさめられる直後の10分(70.5%)と3分続けて、関心が高まった。こうした展開は予想される雰囲気だったが、幸せな状況から急に暗転したこの場面に視聴者の視線が集中したようだ。
活用したデータは、関東の2000世帯、関西の600世帯で番組やCMの視聴状況を調査しているREVISIO社が公表している独自指標の「注目度」。人体認識センサーを搭載した専用機器でテレビ画面に視線を向けているかを常に計測し、テレビの前にいる人のうち、番組を注視していた人の割合を算出している。
NHKの歴史番組「歴史探偵」(総合)では、6月3日午後10時から「信長最大の敵 大坂本願寺」を放送する。今回は、織田信長を11年にわたり苦しめた宗教勢力・大坂本願寺の特集。激闘を…
自由民主党の元幹事長で、現在はジャーナリストとして活動する石原伸晃さんの妻・里紗さんが、6月3日午後7時放送のバラエティー番組「人生が変わる1分間の深イイ話 復活2時間SP」(日…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第10週「疾風に勁草(けいそう)を」を放送。6月4日の第4…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が6月3日に放送され、番組の最後に明日6月4日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
俳優の永作博美さん主演の連続ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)の第話が、6月2日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯5.7%…