葬送のフリーレン 第2期
第29話 じゃあ行こうか
1月16日(金)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの「MG」シリーズのガンプラ(バンダイスピリッツ)の投票企画「MG決選投票2025」の最終結果が発表され、「MG 1/100 PLAN303E ディープストライカー」が1位に輝いたことが話題になっている。ディープストライカーは、「ガンダム」シリーズの企画「ガンダム・センチネル」から生まれた機体だ。ディープストライカーについて解説する。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
ディープストライカーは、アナハイム・エレクトロニクス社が、地球連邦軍に提出したMSA-0011 Sガンダムの強化プランの一つ。Sガンダムは“究極のガンダム”の開発を目指して、アナハイムが開発した機体で、数多くのバリエーションが計画された。ディープストライカーも強化プランの一つとして検討されたが、実機が建造されることはなく、ペーパー・プランとなってしまった。
ディープストライカーの開発コンセプトは「侵攻、基地艦隊攻撃」で、爆発的な加速力で敵陣に進攻し、主砲による一点突破を目指す。装備は、アーガマ級、アイリッシュ級の主砲と同等のメガ粒子砲で、戦艦のような攻撃力を持つ。運用を補助するためのサブ・ジェネレーター、計10基ものメイン・ノズル、EWAC機(偵察仕様機)に匹敵する索敵能力を持つマルチ・センサーユニットなどを備える。パイロットや機体の防御のためのIフィールド・ジェネレーターも装備。
重量がとんでもないことになっており、それに対応するために増加プロペラント・タンクやコンフォーマル・ブースター・ユニットも設定された。あまりにも巨大で、MS(モビルスーツ)というよりは、MA(モビルアーマー)のような形状となっている。巨大で複雑、豪華装備ということもあり、開発コストの高騰を招き、ペーパー・プランになってしまったようだ。
「MG 1/100 PLAN303E ディープストライカー」は「MG」シリーズの200体達成を記念して2018年に発売された。メガ粒子砲は約54センチと大迫力のサイズで、大型ディスク・レドームやマルチ・センサーなども再現。機体各所のシリンダー部分にはメッキ加工を施し、重厚感を表現した。2万2000円(発売当時)と高価格のガンプラではあるが、人気商品となった。
「MG決選投票2025」は、投票によって「MG」シリーズで再販する商品を決める企画。投票期間は7月7~31日で、投票総数は約31万票だった。1位に輝いた「MG 1/100 PLAN303E ディープストライカー」は、バンダイナムコグループのショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で8月27日午後11時から抽選販売される。ぜひ、衝撃のガンプラを手に取ってみてほしい。
アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」に登場する01ガンダムのガンプラ「HG 1/144 01ガンダム」(バンダイスピリッツ)が人気を集めている。バン…
しげの秀一さんの人気マンガ「頭文字D」の後継作が原作のテレビアニメ「MFゴースト」の第27話「ファイナルラップ」が1月18日からTOKYO MXほかで順次放送される。
新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾で、2月15日に放送スタートする「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)にギャバン・ルミナ…
新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾で、2月15日に放送スタートする「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)に天羽琉唯(あもう…
新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾で、2月15日に放送スタートする「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)でギャバン・ブシド…