呪術廻戦 死滅回游 前編
第59話「仙台結界」
3月26日(木)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの「MG」シリーズのガンプラ(バンダイスピリッツ)の投票企画「MG決選投票2025」の最終結果が発表され、「MG 1/100 PLAN303E ディープストライカー」が1位に輝いたことが話題になっている。ディープストライカーは、「ガンダム」シリーズの企画「ガンダム・センチネル」から生まれた機体だ。ディープストライカーについて解説する。
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ディープストライカーは、アナハイム・エレクトロニクス社が、地球連邦軍に提出したMSA-0011 Sガンダムの強化プランの一つ。Sガンダムは“究極のガンダム”の開発を目指して、アナハイムが開発した機体で、数多くのバリエーションが計画された。ディープストライカーも強化プランの一つとして検討されたが、実機が建造されることはなく、ペーパー・プランとなってしまった。
ディープストライカーの開発コンセプトは「侵攻、基地艦隊攻撃」で、爆発的な加速力で敵陣に進攻し、主砲による一点突破を目指す。装備は、アーガマ級、アイリッシュ級の主砲と同等のメガ粒子砲で、戦艦のような攻撃力を持つ。運用を補助するためのサブ・ジェネレーター、計10基ものメイン・ノズル、EWAC機(偵察仕様機)に匹敵する索敵能力を持つマルチ・センサーユニットなどを備える。パイロットや機体の防御のためのIフィールド・ジェネレーターも装備。
重量がとんでもないことになっており、それに対応するために増加プロペラント・タンクやコンフォーマル・ブースター・ユニットも設定された。あまりにも巨大で、MS(モビルスーツ)というよりは、MA(モビルアーマー)のような形状となっている。巨大で複雑、豪華装備ということもあり、開発コストの高騰を招き、ペーパー・プランになってしまったようだ。
「MG 1/100 PLAN303E ディープストライカー」は「MG」シリーズの200体達成を記念して2018年に発売された。メガ粒子砲は約54センチと大迫力のサイズで、大型ディスク・レドームやマルチ・センサーなども再現。機体各所のシリンダー部分にはメッキ加工を施し、重厚感を表現した。2万2000円(発売当時)と高価格のガンプラではあるが、人気商品となった。
「MG決選投票2025」は、投票によって「MG」シリーズで再販する商品を決める企画。投票期間は7月7~31日で、投票総数は約31万票だった。1位に輝いた「MG 1/100 PLAN303E ディープストライカー」は、バンダイナムコグループのショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で8月27日午後11時から抽選販売される。ぜひ、衝撃のガンプラを手に取ってみてほしい。
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