ワンピース
第1159話 箱庭をブッ壊せ 脱出!ブロックの国
4月26日(日)放送分
児童向け人気ホラー小説シリーズ「恐怖コレクター」(KADOKAWA)がテレビアニメ化され、NHK総合で2026年秋から放送されることが分かった。アニメ「サザエさん」、ドラマ「念力家族」などで知られる脚本家、小説家の佐東みどりさんと、ドラマ「ほんとにあった怖い話」、映画「リング0 バースデイ」などの監督を務め、“Jホラーの父”とも呼ばれる鶴田法男さんによる小説で、2015年から刊行され、シリーズ累計発行部数は100万部を突破している。
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同シリーズは、都市伝説を“回収”する少年と都市伝説を“具現化”する少女の追走が描かれる。主人公の少年・千野フシギが、旅を続ける中で訪れるピンチや葛藤を仲間たちとの協力で乗り越えていく。
佐東さんは「ありがとうございます! アニメ化、涙が出るほどうれしいです。『恐怖コレクター』を知ってる人もまだ知らない人も、都市伝説や怖い話が好きな人も、今まであまり興味がなかった人も、絶対に見てほしいです。原作は児童小説ですが、大人の方にも楽しんでもらえる作品になっています。怖いけど、面白い。千野フシギの活躍をぜひチェックしてください!」とコメント。
鶴田さんは「貞子などの怖い幽霊が人気のJホラーに、『善のキャラクター』を生み出したいという願いを込めて、佐東みどりらと取り組んできたのが『恐怖コレクター』です。そして、日本が世界に誇る『Jホラーとアニメ』がコラボできたらどんなにすてきだろうと夢も見てきました。今回、NHKさんが、私たちの夢を実現してくれることになりました。『Jホラーの父』としてこんなにうれしいことはありません!」と語っている。
制作統括の坂田淳さんは「日常生活のすぐそばに存在し、ふとした瞬間に出会ってしまうかもしれない。『恐怖コレクター』が描いているのは、そんな恐怖です。総合テレビで幅広い世代の方々に向けて、あなたの隣にあるかもしれない恐怖を、アニメという形でお届けします。恐怖には人の心を揺り動かし、イマジネーションを広げてくれる力があると思います。アニメ『恐怖コレクター』が、皆さまの生活を彩る存在のひとつとなってくれれば幸いです」とコメントを寄せている。
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