1月5日に発表された2~4日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)が5週連続で首位を獲得した。週末3日間で動員が約76万6000人、興行収入が約10億5600万円と落ちの少ない成績をあげた。累計では、動員が784万人、興行収入が107億円を突破した。なお、1月3日までの公開30日間で大台の興行収入100億円に達した。「アナと雪の女王」(37日間)や「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(31日間)を上回り、海外の劇場版アニメ史上最速で100億円を達成した。
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初登場作品では、「ビーキーパー」のデヴィッド・エアー監督と俳優のジェイソン・ステイサムさんが再タッグを組んだアクション「ワーキングマン」が6位にランクインした。
2位には、前週から2ランクアップで「映画ラストマン -FIRST LOVE-」(平野俊一監督)がランクイン。週末3日間で動員が約17万2000人、興行収入が約2億3700万円を記録し、前週末を上回る好成績となった。累計では、動員が61万人、興行収入が8億円を突破している。「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」(ジェームズ・キャメロン監督)は3位をキープし、週末3日間で動員が約16万5000人、興行収入が約3億1200万円を記録。累計では、動員が93万人、興行収入が17億円を超えている。
4位には、前週の6位からさらに順位をあげた「国宝」(李相日監督)が続き、公開31週目ながら週末3日間で動員が約16万3000人、興行収入が約2億4300万円を記録。累計では、動員が約1336万人、興行収入が約188億円となっている。
公開16週目の劇場版アニメ「チェンソーマン レゼ篇」(吉原達矢監督)は9位となり、累計で動員が665万人、興行収入が101億円を突破した。
1位 ズートピア2
2位 映画ラストマン -FIRST LOVE-
3位 アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ
4位 国宝
5位 劇場版「緊急取調室 THE FINAL」
6位 ワーキングマン
7位 新解釈・幕末伝
8位 栄光のバックホーム
9位 チェンソーマン レゼ篇
10位 劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
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