1月26日に発表された23~25日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)が8週連続で首位を獲得した。週末3日間で動員が約30万2600人、興行収入が約4億1700万円を記録。累計では、動員が995万人、興行収入が135億円を突破し、ディズニーアニメとしては2019年に公開され興行収入が約133億7000万円を記録した「アナと雪の女王2」を上回った。
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初登場作品では、凶悪犯罪の増加でAIが司法を担うことになった近未来を舞台にしたクリス・プラットさんの主演作「MERCY/マーシー AI裁判」(ティムール・ベクマンベトフ監督)が3位にランクイン。公開初日から3日間で動員が約5万7200人、興行収入が約8800万円を記録した。ピザレストランの“最凶”マスコットによる恐怖を描いたホラーの続編「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」(エマ・タミ監督)は5位に初登場した。
IMAX版に続き、1月23日からドルビーシネマ版の上映をスタートした「国宝」(李相日監督)は、週末3日間で動員が約6万8600人、興行収入が約1億1100万円を記録し、前週から2位をキープ。累計では、動員が1383万人、興行収入が195億円を突破し、歴代興行収入ランキングでは、10位の「ハウルの動く城」(興行収入約196億円)超えも迫ってきた。
公開5週目を迎えた「映画ラストマン -FIRST LOVE-」(平野俊一監督)は4位で、累計では、動員が110万人、興行収入が15億円を突破している。公開28週目を迎えた劇場版アニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」(外崎春雄監督)は8位で再びトップ10入りした。累計では、動員が2684万人、興行収入が391億円を超えた。
1位 ズートピア2
2位 国宝
3位 MERCY/マーシー AI裁判
4位 映画ラストマン -FIRST LOVE-
5位 ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2
6位 アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ
7位 劇場版「緊急取調室 THE FINAL」
8位 劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
9位 有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」
10位 ウォーフェア 戦地最前線
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