大阪・関西万博ルクセンブルクパビリオンの木材を利用した椅子が寄贈されました

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プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202601142446

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上智大学とルクセンブルクとの絆を示す『橋』をモチーフにしたデザイン

上智大学は、大日本印刷株式会社(以下、DNP)より、大阪・関西万博ルクセンブルク大公国パビリオンの木材を再利用した椅子3脚の寄贈を2025年12月23日に受けました。本寄贈は、ルクセンブルクと本学の長年にわたる絆と、同国パビリオンが提示した「循環型社会」の有り様を学生に身近に感じてもらうことを目的に実現したものです。

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寄贈の背景

上智大学とルクセンブルクは、長年にわたり深い関係を築いてきました。2012年には本学初の海外拠点を同国に開設したほか、2017年にはアンリ大公殿下(当時)へ名誉博士号を授与しています。また、ルクセンブルク大司教のジャン=クロード・オロリッシュ枢機卿は本学副学長を務めていました。現在も、協定校のルクセンブルク大学と毎年教職員や学生交換を行っているほか、在京の同国貿易投資事務所では、毎年本学学生をインターシップ生として受け入れるなど、学術・文化の両面から交流を重ねています。

大阪・関西万博のルクセンブルクパビリオンは「Doki Doki – ときめくルクセンブルク」をテーマに、同国の持続可能性と循環型社会のビジョンを示し、好評を博しました。パビリオンの内装展示施工を担当したDNPは、閉幕後の資源再利用計画の一環として、パビリオンで使用された机・椅子・インテリアなどの木材を回収。これらを粉砕・ペレット化し、3Dプリンターを用いて新たな椅子3脚として再生し、同国と関係の深い本学への寄贈が実現しました。

椅子のデザインについて

寄贈された椅子は、上智大学とルクセンブルク双方にゆかりのあるモチーフとして、また日本とルクセンブルクの架け橋となることを願い、「橋」をデザインに採用しています。椅子下部の曲線は、ルクセンブルクの「アドルフ橋」、本学四谷キャンパスに隣接する「四谷見附橋」をイメージした形状です。中央には、本学の校章「鷲」を配しています。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601142446-O3-dwI93WoY】  【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601142446-O4-6MA1jm49

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