LIVE BOARD、工事中の仮囲いを活用したサイネージ「OMOTESANDO WALL BOARD」を新設

OMOTESANDO WALL BOARD
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OMOTESANDO WALL BOARD

プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202601092212

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 株式会社 LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区 以下、LIVE BOARD)は、工事中の仮囲いを活用した「OMOTESANDO WALL BOARD」を新設し、2026年1月下旬より正式稼働いたします。「OMOTESANDO WALL BOARD」はNTTドコモの位置情報データ等および解析技術により、広告を実際に見たと推定できる人数をベースにしたインプレッション(VAC)※1販売が可能です。

>>LIVE BOARD WEBサイト

■新設の背景

 近年、各都市で建物の建て替えや開発が増加し、それに伴い工事現場で仮囲いが設置される機会も多くなっていますが、こうした仮囲いは景観が単調になりやすいという課題がありました。そのため自治体等では、仮囲いをキャンバスに見立て、街の賑わい創出を目的としたアートプロジェクト※2などの取り組みが進められています。

 こうした背景を受け、LIVE BOARDは、表参道交差点に面した(仮称)青山ビル建替計画(事業主:ヒューリック株式会社)において、当社が有する屋外ビジョンの配信技術を活用し、仮囲い部分に大型のサイネージを設置しました。

■OMOTESANDO WALL BOARDの特徴

1.インプレッション(VAC)によるデジタルOOH広告配信が可能

表参道エリアは、感度の高い都市生活者や海外観光客が集まる、情報発信力の高いエリアです。その立地に設置された「OMOTESANDO WALL BOARD」では、インプレッション(VAC)によるデジタルOOH広告配信が可能であり、表参道ならではの多様で感度の高い来訪者層に向けて、効果的なプロモーションを展開できます。

2.街の景観・活性化への寄与

一般的な工事報告用のサイネージとは異なり、仮囲いと大きさを合わせたアイコニックなサイネージを開発しました。街を訪れた人にとって有益な情報発信や、地元団体と連携した街の魅力向上に寄与する映像コンテンツなどを放映し、「街のためのサイネージ」活用を目指します。

3.環境への配慮

(仮称)青山ビル建替計画の仮囲いサイネージは1年程度の設置を予定していますが、使用機材は次の設置場所や現場で再利用できる仕様となっています。そのため、廃棄を最小限に抑え、環境負荷の低減にもつながる運用が可能です。

■今後の展望

 本取り組みの第一弾として、「OMOTESANDO WALL BOARD」の広告枠の販売を開始しました。今後は(仮称)青山ビル建替計画での運用実績を踏まえ、他エリアへの展開も検討してまいります。

 LIVE BOARDは今後もOOHの効果的・効率的な運営を実施することで、OOH市場の拡大に向けた新たな価値創造に取り組むとともに、多様なライフスタイルに適応した広告配信の実現をさらに推進してまいります。

※1 LIVE BOARDは、OOHグローバルメジャメントガイドラインにて推奨されている、視認調査に基づく視認率を加味したインプレッション(VAC=Visibility Adjusted Contact / のべ広告視認者数)を採用しています。媒体の視認エリアの中にいる人数(OTS=Opportunity to See)のうち、OOH広告に接触する可能性のあるのべ人数(OTC=Opportunity to Contact / 視認エリア内での移動方向や障害物の有無を考慮)を定義。この数に媒体に応じた視認率を加味することで、実際に広告を視るであろうのべ人数(VAC)を推計しています。

※2 TOKYO CITY CANVAS:https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/bunka/bunka_jigyo/0000002494

■媒体情報

媒体名称:OMOTESANDO WALL BOARD

稼働開始日:2026年1月下旬(予定)

サイズ/面数:H2,500×W4,500(mm)/1面

画面比率:16:9

場所:表参道交差点 (仮称)青山ビル建替計画 敷地内

放映時間:7:00~24:00(17時間)

音声:なし

■LIVE BOARD全国のスクリーン

現在、全国に60,200以上の配信面を運用。

自社で設置したスクリーンだけでなく、他社との連携も日々拡大中です。

詳細はこちら

株式会社 LIVE BOARD

データドリブンにターゲティングや効果検証を実現するデジタルOOHアドネットワークオペレーター

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601092212-O2-dn5z52pL

OOH領域において国内で初めてインプレッション(VAC)に基づく配信を実現。コロナ禍のような人流変化が起こりやすい状況下でも、"そのとき、その場所で、その広告を"見ると仮定される人数をもとに、限りなく実態に即した広告配信および課金体系を展開。加えて、屋外・屋内、電車内、駅構内など日本全国の多様なデジタルOOHを束ねた独自ネットワークに国内最大級キャリアのビッグデータを掛け合わせることで、性・年代別によるターゲティングなど、従来のOOHでは難しかった"ヒト"基点による配信を可能にしました。

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