機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ:5年ぶり新作「キルケーの魔女」 公開まであと5時間 マフティーが閃光のセンコウ活動声明

アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のビジュアル(c)創通・サンライズ
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アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のビジュアル(c)創通・サンライズ

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が1月30日に公開される。約5年ぶりとなる新作で、1月30日午前10時の最速公開まで残り5時間を切り、“マフティー”らしき人物がマスコミ各社に“閃光のセンコウ活動声明”を送った。

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 “マフティー”らしき人物は「君たちは、反地球連邦政府運動・マフティーを知っているか? 我々は、一人でも多くの人々にマフティーの活動を伝えるため、声明を発する。来たる1月30日より、マフティーの雄姿を描く、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、全国の劇場にて上映開始となる。そんな彼らの物語を多くの人へ広めるべく、我々も広報活動を開始する! 報道・マスコミ関係者各位においては本声明をあまねく人々に伝え、より多くの人類へ拡散する支援をいただきたい。そして、彼らの意志・覚悟を共に、劇場で見届けようではないか。それでは、諸君の参加に期待する」とコメントを寄せた。

 「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。アニメは全3章となることが発表されており、2021年6月に公開された第1章は興行収入が約22億3000万円を記録するなどヒットした。

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