チェンソーマン レゼ篇:公開172日で興収107億円突破 704万人動員 3月21日に“ファイナル舞台あいさつ”

アニメ「チェンソーマン レゼ篇」の“ファイナル舞台あいさつ”の来場者特典(C)2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト (C)藤本タツキ/集英社
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アニメ「チェンソーマン レゼ篇」の“ファイナル舞台あいさつ”の来場者特典(C)2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト (C)藤本タツキ/集英社

 藤本タツキさんの人気マンガが原作のアニメ「チェンソーマン」の劇場版アニメ「チェンソーマン レゼ篇」が、2025年9月19日の公開から172日間で、興行収入が107億円、観客動員数が704万人を突破いたことが分かった。大ヒットを記念して、3月21日にTOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で“ファイナル舞台あいさつ”が開催され、デンジ役の戸谷菊之介さん、早川アキ役の坂田将吾さん、東山コベニ役の高橋花林さん、レゼ役の上田麗奈さんが登壇する。

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 “ファイナル舞台あいさつ”では来場者特典として、キャラクターデザインの杉山和隆さんが描き下ろしたレゼのビジュアルカードを配布する。舞台あいさつの模様は全国の劇場で生中継され、生中継を実施する劇場でも特典を配布する。

 「チェンソーマン」は、悪魔を身に宿した少年デンジが、デビルハンターとして活躍する姿を描くダークヒーローアクション。第1部が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2018年12月~2020年12月に連載された。第2部が集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で「少年ジャンプ+」で2022年7月から連載中。コミックスの累計発行部数は3500万部以上。

 「レゼ篇」は、2022年10~12月に放送されたテレビアニメのラストにも登場し、話題になったレゼと主人公・デンジの物語。テレビアニメのアクションディレクターを担当した吉原達矢さんが監督を務め、MAPPAが制作した。2025年9月19日に公開され、ロングランヒットを記録している。「レゼ篇」の続編となる「チェンソーマン 刺客篇」が制作されることも話題になっている。

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