薬屋のひとりごと
第19話 偶然か必然か
3月11日(水)放送分
HJ文庫(ホビージャパン)のライトノベル「才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました」がテレビアニメ化され、7月から放送されることが分かった。周囲から“完璧なお嬢様”と憧れられるも実は生活能力皆無の“ぐうたら娘”である此花雛子と、彼女のお世話係に指名された一般庶民の男子高校生・友成伊月との“甘々ラブコメディー”で、友成伊月役の上村祐翔さん、此花雛子役の小原好美さんが声優として出演することも発表された。
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アニメは、森下柊聖さんが監督を務め、吉永亜矢さんがシリーズ構成、川島尚さんがキャラクターデザイン、田渕夏海さん、中村巴奈重さん、栗原真葉さんが音楽を担当。高寺たけしさんが音響監督を務める。ブレインズ・ベースが制作する。雛子が伊月の前で見せる“ぐうたら娘”姿が印象的なティザービジュアル、ティザーPVが公開された。
上村さんは「伊月は、貧しい生活環境の中で、自らの努力を惜しまずに生き抜いてきた骨太な青年です。とあるきっかけで彼の置かれる立場ががらっと変わり翻弄(ほんろう)されていくので、柔軟に喜怒哀楽を表現できるように意識しました。また、大ボケをかますヒロインに対して伊月は全力ツッコミで対応します! そのコミカルな演出にどのように声を乗せようか、と楽しく考えながら収録に挑んでいます」とコメント。
小原さんは、雛子を演じることについて「お嬢様とお家モードのギャップを出せるよう意識していましたね。表情はもちろん、心情に寄り添えたらと常に考えています。物語が進むにつれ彼女の表情も豊かになってくるので演じていてとても楽しいです」と話している。
原作者の坂石遊作さんは「祝!!才女のお世話・アニメ化!! とにかくお嬢様を描きたい、というシンプルな願望から本作は生まれました。高貴な世界を面白おかしく表現できたら、と思いながら執筆してきましたので、映像化でどう進化していくのか非常に楽しみです!! キャラクターはもちろん、音も背景も全部堪能します!! 元々本作はコミカライズやグッズ化など、ご関係者の皆様の熱意に支えられてきました。アニメに関しても同様で、皆様のプロ意識に身が引き締まる思いです。アニメ『才女のお世話』をよろしくお願いいたします!!」とコメントを寄せている。
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