機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女:公開3日で興収8.4億円 51万人動員 第1章超えの好スタート

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のビジュアル(c)創通・サンライズ
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「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のビジュアル(c)創通・サンライズ

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が1月30日の公開から3日間で、興行収入が8億4000万円を突破したことが分かった。観客動員数は51万人を突破した。2021年6月に公開され、興行収入が約22億3000万円を記録するなどヒットした第1章と比較して約162%の好スタートを切った。

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 「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。

 アニメは全3章となることが発表されており、第2章は1月30日にIMAXを含めて431スクリーンにて公開された。

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