渡邉美穂:元日向坂46の“同期”共演に「大興奮」 長い付き合いだからこそ出せる空気感に自信

連続ドラマ「ゆかりくんはギャップがずるい」の会見に登壇した渡邉美穂さん
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連続ドラマ「ゆかりくんはギャップがずるい」の会見に登壇した渡邉美穂さん

 アイドルグループ「日向坂46」の元メンバーの渡邉美穂さんが2月4日、東京都内で行われた、2月5日放送スタートの連続ドラマ「ゆかりくんはギャップがずるい」(TOKYO MX、木曜午後9時25分)の制作発表記者会見に、ダブル主演を務める「ONE N’ONLY」の高尾颯斗さんと登場。渡邉さんは「日向坂46」時代に同期だった濱岸ひよりさんと共演しており、「共演がわかったとき(濱岸さんと)焼肉を食べに行っていて。『一緒なの!』『最高!』みたいな感じで、それはもう大興奮でした」と喜びを分かち合ったことを明かした。

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 渡邉さんは濱岸さんとの共演実現を、「まさかこんなにも早く共演できるチャンスが巡ってくるなんて思っていなかった」と口にし、「もともと同じグループだった他メンバーやそういうスタッフの方々に『一緒にやるんだ。楽しみ』と言っていただけた。私たちが出会ったのが14歳と17歳でお付き合いがだいぶ長いので、何よりファンの皆さんからは、大人になって2人でまた同じ画角に映っているのがエモいと言われました」と笑顔で話した。

 渡邉さん演じる森芽衣子と濱岸さん演じる真木菫は大学時代からの親友という役どころ。渡邉さんは「(濱岸さんとは)もちろん友達だけどカメラの前では仕事人として、どうしたらいい芝居になるかを話したり、撮影後には連絡を取り合ってフィードバックもしました」と振り返り、「(濱岸さんとは)今も毎日連絡を取り合っています。芽衣子と菫という仲良し親友2人のように、私たちも日々ずっと共に時間を過ごしてきた間柄。そこには私たちにしか出せない空気感、色があるのかなと。なかなかない機会を楽しませていただいたので、ぜひ皆さんにも見てほしいです」と自信たっぷりな表情で呼びかけた。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」で累計220万ダウンロードを突破しているあんどうまみさんの同名マンガが原作。アナウンサーを目指すも叶わず、イベント会社に勤めながら副業で週に1度、アナウンススクールの講師として働く森芽衣子(渡邉さん)。まじめな生徒“ゆかりくん”こと葉山縁(高尾さん)を癒やし、心のオアシスとして慣れない授業を頑張っている。そんな縁には刑事という意外な一面があり……。年下講師と年上生徒が繰り広げる、笑って泣けてときどき事件も巻き起こる“ずるキュンラブコメディー”が描かれる。

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