ワンピース
第1164話 サウロの想い 受け継がれたオハラの意志
5月31日(日)放送分
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の公開記念舞台あいさつが2月4日、新宿バルト9(東京都新宿区)で開催された。これまで“東野作品”は実写映画化、ドラマ化されてきたが、アニメ化されるのは初めて。2月4日は東野さんの誕生日で、東野さんがコメントを寄せた。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
東野さんは「小説の場合、頭に浮かんだ映像を文章化するのは難しく、いつももどかしさを感じるのですが、制限なく広げたイメージを存分に描けるアニメーションの力に圧倒されました。また高橋さんや天海(祐希)さんたちによる声の演技にも感激いたしました。多くの方々に見ていただければと願います」とアニメを絶賛。
主人公・直井玲斗の声優を務めた俳優の高橋文哉さんは「共に作品作りできたことがうれしいですね」と喜び、同作の大きな反響を受けて「ありがたい感想をいただき、作品のパワーを感じています」と語った。
舞台あいさつには、父親の秘密を探る佐治優美役の齋藤飛鳥さん、伊藤智彦監督も登壇した。
「クスノキの番人」は、理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗が、謎多き“クスノキの番人”となり、さまざまな事情を抱える人と出会う……というストーリー。1月30日に公開され、3日間で興行収入が約1億2500万円を記録。1月30日~2月1日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では3位にランクインするなど好スタートを切った。
人気テレビアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版「劇場版モノノ怪」三部作の完結を記念したイベント「『劇場版モノノ怪』三部作完結記念祭」が、11月14日にTHE GRAND HALL(…
イラストレーターのnecoさんが展開する「武装×女子高生」をテーマにしたオリジナルコンテンツ「重兵装型女子高生」がテレビアニメ化され、2027年に放送されることが明らかになった。…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」とラウンドワン全店がコラボす…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の新たなストーリービジュアルが公開された。6月8日の第10話「銀色の約束」の放送に向けたビジュアルで、魔材屋で働く…
「HJ小説大賞2021前期」を受賞したHJノベルス(ホビージャパン)のライトノベルが原作のテレビアニメ「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」が、…