ダーウィン事変:テレビアニメ「レッド・ピル銃撃事件編」ビジュアル公開 15歳の少年の“正義”が、世界を揺るがす

アニメ「ダーウィン事変」の「レッド・ピル銃撃事件編」のビジュアル(c)2026 うめざわしゅん・講談社/「ダーウィン事変」製作委員会
1 / 1
アニメ「ダーウィン事変」の「レッド・ピル銃撃事件編」のビジュアル(c)2026 うめざわしゅん・講談社/「ダーウィン事変」製作委員会

 「マンガ大賞2022」で大賞に選ばれたことも話題のうめざわしゅんさんのマンガが原作のテレビアニメ「ダーウィン事変」が、2月10日放送の第6話から「レッド・ピル銃撃事件編」に突入することを受け、新たなビジュアルが公開された。ビジュアルには、仮面を付け、銃を手にして残虐な行為に手を染めるゲイル、惨事を目の前にして恐怖におののくルーシー、惨事に対し笑みを浮かべるリヴェラが描かれており、「15歳の少年の“正義”が、世界を揺るがす」というコピーが添えられている。

あなたにオススメ

 「レッド・ピル銃撃事件編」では、ALAが掲げる理念に強く共感し、高校の中庭で動物の権利(アニマルライツ)を求めるプラカードを掲げていた青年・ゲイルがついに凶行に走ることになる。

 「ダーウィン事変」は、2020年から「アフタヌーン」(講談社)で連載中。ヒトとチンパンジーの間に生まれた“ヒューマンジー”のチャーリーがテロ、炎上、差別といった“ヒト”が抱える問題に向き合うことになる。シリーズ累計発行部数は220万部以上。

 アニメは津田尚克さんが監督を務め、ベルノックスフィルムズが制作する。種崎敦美さんが人とチンパンジーの間に生まれた“ヒューマンジー”チャーリー、神戸光歩さんが学校に入学したチャーリーが出会うルーシー・エルドレッド、大塚明夫さんがリヴェラ・ファイヤアーベントをそれぞれ演じる。テレビ東京系で放送中。

アニメ 最新記事