刃牙:アニメ「刃牙道」 刃牙と武蔵の“巌流島の戦い”!? 浮世絵ビジュアル公開

アニメ「刃牙道」の浮世絵ビジュアル(c)板垣恵介(秋田書店)1992
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アニメ「刃牙道」の浮世絵ビジュアル(c)板垣恵介(秋田書店)1992

 板垣恵介さんの格闘マンガ「刃牙」シリーズの第4部が原作のアニメ「刃牙道」の“浮世絵ビジュアル”が公開された。北海道札幌市の絵師・KOJIMAN(コージマン)さんが手がけたビジュアルで、宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の戦いを描いた歌川芳虎の浮世絵「九州岸柳島 宮本無三四佐々木岸柳仕合之図」をモチーフに、範馬刃牙と武蔵の戦いが描かれている。

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 ビジュアルには、赤い闘気を身にまとい宙に跳ね上がり今にも蹴りを繰り出そうとする刃牙に対し、青の闘気を身にまとい二刀流で迎え撃つ武蔵が描かれ、背景の人だかりの中には、刃牙とともに武蔵と白熱の戦いを繰り広げる“あのキャラクターたち”の姿もある。“最強の地下闘技場チャンピオン”刃牙と、“最強の象徴(シンボル)”武蔵の新たなる“巌流島の戦い”が、躍動感あふれる浮世絵により実現した。

 特別番組「アニメ『刃牙道』配信直前特別番組『最強の裏話、遂に解禁ッッ!』」が、2月20日午後8時から配信されることも発表された。刃牙役の島崎信長さん、武蔵役の内田直哉さんが出演し、“最強の裏話”が解禁される。

 「刃牙道」は、2014~18年に「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載されたマンガで、“地上最強の親子喧嘩(げんか)”が幕を閉じ、刃牙をはじめ、歴戦のファイターたちが耐え難い退屈に襲われる一方、その裏では東京スカイツリーの地下364メートル、剣豪・宮本武蔵を現代によみがえらせるという計画が進む……という展開。クローン技術と降霊術でよみがえる宮本武蔵と刃牙たちの激闘が描かれる。アニメは、Netflixで2月26日から世界独占配信される。

 「刃牙」シリーズは、地下闘技場のチャンピオン・範馬刃牙や刃牙の父で“地上最強の生物”の異名を持つ範馬勇次郎ら格闘家の戦いを描く格闘マンガ。1991年に「週刊少年チャンピオン」で第1部「グラップラー刃牙」の連載をスタートした。シリーズ最新作「刃牙らへん」が同誌で連載中。

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