薬屋のひとりごと:劇場版はどうなる!? 悠木碧、大塚剛央、桐本拓哉が大胆予想 「異世界転生」「学園もの」「猫猫ロボ」

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 小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた日向夏さんのライトノベルが原作のアニメ「薬屋のひとりごと」のテレビアニメ第1期の振り返り劇場上映会が2月15日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で開催され、猫猫役の悠木碧さん、壬氏役の大塚剛央さん、羅漢役の桐本拓哉さんが登場。「薬屋のひとりごと」の劇場版が12月に公開されることが発表されており、悠木さんらが劇場版の展開を大胆予想した。

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 劇場版は、原作者の日向夏さんがストーリー原案を担当した完全新作ストーリーとなるが、詳細は発表されていない。悠木さんは「ロボットに乗る。異世界に転生する」、大塚さんは「学園ものもいいかもしれないですね」とまさかの展開に期待した。

 桐本さんは「ドラえもんと旅をしたいな」と仰天予想すると、悠木さんは「猫猫ロボットで!」、大塚さんは「『しょうがないなあ、羅漢くん』と言ったり」と笑いがこぼれた。

 「薬屋のひとりごと」は、ライトノベルがヒーロー文庫(イマジカインフォス)から刊行されており、コミカライズも人気を集めている。原作のシリーズ累計発行部数は4500万部以上。舞台は、とある大陸の華やかな後宮で、毒見役の少女・猫猫が、美形の後宮管理者・壬氏と共に陰謀やウワサのひしめく後宮で起きる事件に巻き込まれていくことになる。テレビアニメ第1期が2023年10月~2024年3月、第2期が2025年1~7月に放送された。

 テレビアニメ第3期と初の劇場版アニメが制作されることも発表されている。テレビアニメ第3期は分割2クールで、日本テレビ系で第1クールが10月、第2クールが2027年4月から放送される。

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