リブート:「ここまで気づかないってことは、相当似てるってことですよね」 鈴木亮平に「完全にだまされた」と称賛の声(ネタバレあり)

日曜劇場「リブート」第4話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「リブート」第4話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第4話が2月15日に放送された。二役を演じる鈴木さんが演じ分けしてファン心理の裏をかき「見てる方もだまされた」「完全に」「すごすぎて鳥肌が立った」と称賛を受けた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 一香(戸田恵梨香さん)の前に突然現れた“儀堂(鈴木さん)”は、「あの、よかったらデートしませんか?」と提案した。驚く一香に「恋人同士という設定」である一香のことを知りたい、と無理強いを願い、組織の仕事に同行することになった。

 一香は、組織の「秘密の金庫」に儀堂を案内した。そこには合六(北村有起哉さん)が100億円相当の商品を隠してあった。商品を日本で換金してマネーロンダリングし、顧客のの海外口座に振り込むためだった。

 「これだけあれば一生遊んで暮らせますね」と言った後、儀堂は予想外のことを口にした。「でも、ここまで気づかないってことは、(自分と)相当似てるってことですよね。殺すには惜しいな、早瀬陸」

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 儀堂の低い声を、一香は驚いて聞いた。実は生きていた「本物」の儀堂が「儀堂になりすました早瀬(鈴木さん)」になりかわっていたことに、一香はようやく気付いた。

 SNSでは「本物の儀堂にだまされた」「やば、見てる方もだまされた」「鈴木亮平さんの演技にだまされた」「儀堂にリブートしている早瀬と本物の儀堂の演じ分けがすごすぎて鳥肌が立った」と話題になった。

 ドラマは、妻殺しの罪を着せられた早瀬陸が家族と過去を捨て、悪徳刑事・儀堂の顔にリブート(再起動)し、真犯人を追い求めるサスペンス。

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