機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女:興収18億円突破 113万人動員 入場者特典にメカビジュアルカードとジージェネエターナルプロモコード

アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の4週目入場者プレゼント(c)創通・サンライズ
1 / 1
アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の4週目入場者プレゼント(c)創通・サンライズ

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の興行収入が18億円を突破したことが分かった。観客動員数は113万人を突破した。

あなたにオススメ

 4週目入場者プレゼントとして、公開記念メカビジュアルカードと「ジージェネエターナル プロモーションコード」が2月20日から配布されることが分かった。オーストラリア、ウルル(エアーズロック)での激しいMS(モビルスーツ)戦を描いたカードと、スマートフォンアプリ「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」で使用できる「ジージェネエターナル公開記念特別ステージ挑戦チケット」のセットとなる。

 「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。アニメは全3章となることが発表されており、2021年6月に公開された第1章は興行収入が約22億3000万円を記録するなどヒットした。第2章は1月30日にIMAXを含めて431スクリーンで公開された。

アニメ 最新記事