銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き:公開10日で興収3億円突破 22万人動員 “アナザービジュアル”が入プレに

アニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」のカット(c)亀山陽平/タイタン工業
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アニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」のカット(c)亀山陽平/タイタン工業

 ショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」が、2月6日の公開から10日間で興行収入が3億円、観客動員数が22万人を突破したことが分かった。76館の公開ながら、週末の観客動員数ランキング(興行通信社調べ)に前週は4位で初登場し、2月13~15日の同ランキングでも8位にランクインした。

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 第2弾の入場者プレゼントとして、レトロ映画ポスターの名手とも言われるヨロコヴさんがデザインしたアナザービジュアルを使用したステッカーが、2月20日から配布されることも発表された。

 「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」は、2022年に当時映像系専門学校生だった亀山陽平さんが卒業制作としてYouTubeで公開した短編3Dアニメ「ミルキー☆ハイウェイ」の続編。銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナらが、奉仕活動として惑星間走行列車“ミルキー☆サブウェイ”の清掃をすることになり、突然暴走し始めた車内で大事件に巻き込まれることになる。

 どこか懐かしさを感じるビジュアル、独特でナチュラルな会話劇などが人気を集め、YouTubeでの総再生回数は2億回を突破している。劇場版は、ショートアニメシリーズ全12話を再構成し、新作パートを追加した。

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