マーシュ彩:日曜劇場初出演 「リブート」第5話で「しぇるたー」職員役 「優しいお姉さんのような存在です」

日曜劇場「リブート」第5話(2月22日放送)にゲスト出演するマーシュ彩さん (C)TBS
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日曜劇場「リブート」第5話(2月22日放送)にゲスト出演するマーシュ彩さん (C)TBS

 俳優のマーシュ彩さんが、鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場リブート」(日曜午後9時)の第5話(2月22日放送)にゲスト出演することが2月17日、明らかになった。マーシュさんが日曜劇場に出演するのは初。NPO法人「しぇるたー」の職員・アオイを演じる。

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 マーシュさんは、ドラマについて「1話からとにかく引き込まれる展開が多くて、ストーリーが進むにつれてどんどん人間模様も複雑になっていき、その中で裏切りもあったりなど、とても考察しがいのある作品だなと感じました。リブートして別の人物の人生を丸ごと生きていく設定も新鮮でしたし、台本を読んでいく際に頭の中を整理しながら読み進めていったのですが、次はどういう展開になるのかずっとワクワクしていました」と話す。

 さらに「サスペンスはもともと大好きなジャンルですし、初めて日曜劇場にも出演させていただいたこともすごく光栄でした。今回この作品に参加させていただけたこと、本当にうれしく思ってます」と心境を語った。

 アオイについては「NPO法人『しぇるたー』で働く職員で、『しぇるたー』に身を寄せている子供たちを支えています。年下の子供たちの面倒を積極的にみてあげている優しいお姉さんのような存在です。犯罪に直接関わっているわけではありませんが、他の立ち上げメンバーがよからぬ事をしていることを何となく察しているような、いないような……という印象です。それでも『しぇるたー』の仲間を家族のように大切に思っていて、心優しくて面倒見のいい人だと思います」と印象を明かした。

 ドラマは、人気脚本家の黒岩勉さんが構想に3年を費やしたオリジナル作。妻殺しの罪を着せられた心優しいパティシエ・早瀬陸が、潔白を証明して真犯人を見つけ出すため、愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩になりすますサスペンス。

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