えなこ:コミケ初参加は高校1年生 「コスプレ=気持ち悪いっていう声をすごく浴びてきた」

えなこさん
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 日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)」のドキュメンタリー特番「ぼくらのコミケ史 好きが紡いだ50年」が、NHK総合で3月1日午後11時から放送され、人気コスプレイヤーのえなこさんが登場した。

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 えなこさんのコミケ初参加は高校1年生の時で母親からお金を借りて、深夜バスで上京したという。「高校生の頃って、オタクとかコスプレとかへの偏見が強かったので、けっこう内緒にしていて。隠すべき趣味。コスプレ=気持ち悪いっていう声をすごく浴びてきた」と当時を振り返った。

 その一方で、えなこさんは「ただの趣味なのに、誰も傷つけてないのになんでこんな言われるんだろうって、すごく憤りを感じていました」と率直な思いを明かした。

 そんなえなこさんは、2019年のコミケで周りをファンが囲む“えなこウォール”を巻き起こし話題に。昨年末のコミケにも参加したえなこさんは「私にとってコミケは実家ですね。安心できる、帰ってきたい場所」とインタビューで話していた。

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