伊藤英明&染谷将太:井筒和幸監督の新作「国境」で初バディー 関西で大規模ロケ

映画「国境」でダブル主演を務める伊藤英明さん(左)と染谷将太さん(C)2027 K2 Pictures
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映画「国境」でダブル主演を務める伊藤英明さん(左)と染谷将太さん(C)2027 K2 Pictures

 俳優の伊藤英明さんと染谷将太さんが、井筒和幸監督の新作映画「国境」でダブル主演を務めることが明らかになった。6作目の共演という伊藤さんと染谷さんが初のバディー役を務めるノワールアクションで、2月28日にクランクイン。4月まで関西で大規模ロケを行うという。

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 「後妻業」などで知られる小説家・黒川博行さんの“疫病神”シリーズの「国境」が原作。伊藤さん演じる大阪のヤクザ・桑原保彦と、染谷さん演じる建設コンサルタント・二宮啓之のバディーが、騙された金を取り返すため、北朝鮮に密入国し、高飛びした詐欺師を追う。“国境破り”の先に、異国の地で待ち受けるものとは……というノワールアクションだ。

 伊藤さんは「まだ駆け出しだった頃、監督の現場で言われた言葉があります。“兄ちゃんのセリフには血が通ってへんねん。”その一言が、俳優としての原点になりました」と井筒監督との出会いを明かし「言葉に血を通わせること、感情を宿らせること。その教えを胸に、今作ではさらに血を巡らせ、熱を帯びた芝居で挑みたいと思っています」と語っている。

 初めての井筒監督作品参加となる染谷さんは「アジアと大阪を駆ける井筒ノワール映画、世界で類を見ない痛快アクションコメディ映画確定です!必死のパッチでこの大航海を乗り切ります!」と意気込んでいる。

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