穏やか貴族の休暇のすすめ。
第9話 「ジャッジのトラブル」
3月11日(水)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のドルビーシネマ版の公開を記念した舞台あいさつが3月12日、丸の内ピカデリー(東京都千代田区)で開催された。村瀬修功監督、バンダイナムコフィルムワークスの小形尚弘エグゼクティブプロデューサーらが登場し、第2章の制作の裏側を語った。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。
小形さんは、富野監督に「閃光のハサウェイ」のアニメ化について話したときに「富野さんが2本の映画を挙げた」と明かし、村瀬監督は「韓国と香港の映画で『これを見てくれ』と言われました。映画をコピーするわけではないけど『青春を描いてくれ』という言葉が耳に残っていました。全体は青春ではないかもしれませんが、第2章は青春っぽい印象が残る構成にしようとした。ケリアとハサウェイの雨の中の出会いのモチーフになっているし、雨や水が映画全体のモチーフになっている。富野さんの言葉の影響がありました」と説明した。
第2章は、ケリアにフォーカスしたシーンも印象的だ。村瀬監督は「小説の流れだと、ケリアの過去の経緯は説明されているけど、すぐにいなくなる。映像化にあたって、最後の最後まで悩んだのですが、回想シーンを作って(挿入歌の)『ENDROLL』でまとめようと最後に決めた。ハサウェイとの出会い、うまくいかなくなった経緯を『ENDROLL』に乗せた。小説よりも若干厚めにしています」と語った。
アニメは全3章となることが発表されており、第1章が2021年6月に公開された。約5年ぶりの新作となった第2章が1月30日に公開された。第3章の公開時期などは発表されていないが、村瀬監督は「そろそろ第3章の制作に入ります」と話し、小形さんは「第3章にご期待ください」と呼びかけた。
舞台あいさつには、音楽を担当した澤野弘之さん、挿入歌「ENDROLL」と「CIRCE」を歌ったSennaRinさん、バンダイナムコフィルムワークスの笠井圭介プロデューサーも登壇した。
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のドルビーシネマ版…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のドルビーシネマ版…
「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中の辻次夕日郎さんのマンガが原作のテレビアニメ「スノウボールアース」で、シンガー・ソングライターのヒグチアイさんがエンディングテーマ(ED)「…
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」に登場するかぐやが、VRプラ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたマンガが原作のテレビアニメ「Dr.STONE(ドクターストーン)」と宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターがコラボすることが分…
2026年03月12日 23:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。