國村隼:貧しい少年時代、「クマのぬいぐるみ」の思い出とは? “パラオの悲劇”で苦難の道を歩んだ一家…今夜「ファミリーヒストリー」で

3月28日放送の「ファミリーヒストリー」に出演する國村隼さん (C)NHK
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3月28日放送の「ファミリーヒストリー」に出演する國村隼さん (C)NHK

 俳優の國村隼さんが、3月28日午後8時から放送されるNHKのドキュメンタリー番組「ファミリーヒストリー」(総合)に出演する。祖父はパラオで宮大工として活躍も、戦争で亡くなり、一家は苦難の道へ。両親の意外ななれ初めや、貧しい少年時代の「クマのぬいぐるみ」の思い出にも迫る。

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 この日の番組の副題は「國村隼〜パラオの悲劇 苦難の道を歩んだ一家〜」。 國村さんの本名は米村喜洋、ルーツは熊本県八代市。父方の祖父はパラオで宮大工として活躍したが、戦争で亡くなり、残された一家は苦難の道を歩むことになる。一方、母方の祖父は養蚕業で成功。快活に育った母・リツ子が好意を寄せたのが、苦労続きで暗い境遇の父・洋だった。

 やがて2人は結婚し、共働きで必死に家族を養う。貧しい少年時代、ひとりぼっちで過ごすことが多かった國村さんの「クマのぬいぐるみ」の思い出とは……。

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