ジョジョの奇妙な冒険:アニメジャパンで「スティール・ボール・ラン」大合唱 “1st STAGE”のクライマックス再現!?

「AnimeJapan 2026」のイベント「アニメ『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』レーススタート記念!Special STAGE」の様子
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「AnimeJapan 2026」のイベント「アニメ『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』レーススタート記念!Special STAGE」の様子

 荒木飛呂彦さんの人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第7部が原作のアニメ「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」のイベントが3月28日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の「AnimeJapan(アニメジャパン) 2026」で行われ、ジョニィ・ジョースター役の坂田将吾さん、ジャイロ・ツェペリ役の阿座上洋平さん、ディエゴ・ブランドー役の石川界人さん、サンドマン役の水中雅章さん、ポコロコ役の松田健一郎さんが登場した。

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 同作は、人類史上初の乗馬による北米大陸横断レース(スティール・ボール・ランレース)が描かれ、アニメの“1st STAGE”が3月19日にNetflixで世界独占先行配信を開始した。

 イベントでは、それぞれのキャストが印象深いシーンを語り、阿座上さん、水中さん、松田さんは“1st STAGE”のレースのラストスパートのシーンを挙げた。阿座上さんは、レース後、ゴール付近に人だかりができ、スティール・ボール・ランレースが大きな盛り上がりを見せていることが分かる場面も印象に残っているという。民衆が「スティール・ボール・ラン!」と叫ぶ様子が描かれるシーンで、阿座上さんは「このシーンをみんなでやりませんか?」と観客に向けて提案。キャスト、観客が一体となって「スティール・ボール・ラン!」と声を上げ、“1st STAGE”の名場面を再現した。

 イベントでは、アニメの“2nd STAGE”が、2026年にNetflixで独占先行配信されることが発表された。坂田さんは“2nd STAGE”に向けて、同シリーズに登場するシーザー・A・ツェペリの「おれが最期にみせるのは代々受け継いだ未来にたくす ツェペリ魂だ! 人間の魂だ!」というセリフを引用し、「キャスト、スタッフ一同、人間の魂がこもったような作品を作れるように一丸となって頑張っています」「より格好いいシーンを見せられると思うので、期待してお待ちいただけるとうれしいです」と呼びかけた。

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 「スティール・ボール・ラン」は、19世紀末のアメリカを舞台に、人類史上初の乗馬による北米大陸横断レースが繰り広げられる。半身不随の元天才騎手のジョニィ・ジョースターが、謎のアウトロー、ジャイロ・ツェペリと協力関係を結び、過酷な冒険(レース)に挑む。

 アニメは、「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」を手がけた木村泰大さん、高橋秀弥さんが監督を務め、「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」の監督を務めた加藤敏幸さんがシリーズディレクターとして参加する。全アニメシリーズを手がけてきた小林靖子さんがシリーズ構成を担当する。david productionが制作する。

 「ジョジョの奇妙な冒険」は、1986年に「週刊少年ジャンプ」(同)で連載が始まった人気マンガ。ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーという2人の少年の出会いから始まるジョースター家の血縁と因縁を描く壮大なストーリーや、独特の擬音を用いた表現、印象的な立ちポーズなどが人気を博している。

 テレビアニメは、「ファントムブラッド」と「戦闘潮流」が2012年10月~2013年4月、「スターダストクルセイダース」が2014年4~9月、2015年1~6月、「ダイヤモンドは砕けない」が2016年4~12月、「黄金の風」が2018年10月~2019年7月、「ストーンオーシャン」が2022年1月~2023年4月に放送された。

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