ちいかわ
第349話 あくむ(1)
6月5日(金)放送分
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」のイベントが3月29日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のイベント「AnimeJapan(アニメジャパン)2026」で行われた。イベントには、レヴォルテを演じた三木眞一郎さんがサプライズで登場し、フリーレン役の種崎敦美さん、フェルン役の市ノ瀬加那、シュタルク役の小林千晃さんは「知りませんでした!」と驚いた様子だった。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
三木さんは、テレビアニメ第2期の「神技のレヴォルテ編」に登場した強大な魔族レヴォルテを演じた。「神技のレヴォルテ編」では、レヴォルテとシュタルク、一級魔法使いのゲナウとの戦いが描かれ、圧巻の戦闘シーンが話題になった。
三木さんは、同作の原作を連載当初から読んでいたといい、出演が決まった際は「怖かったです。人気もある作品ですし、重要なポジションでお声掛けいただいのはうれしい半面、そこに足を踏み入れるのはドキドキしていたし、プレッシャーがありました」と語った。
収録については「台本だけでは分からない緩急があったり、数少ないセリフで会話が成り立っていくところもいっぱいありますし、その中でどんな派手なアクションになっていくのかは分からない。そのワクワクもありながら、スタジオでマイク前に立たせていただいておりました」と振り返った。
シュタルク役の小林さんは、レヴォルテとのバトルシーンの収録について「お芝居的にも紙一重というか。一発食らったら死ぬみたいな緊迫感の中だったので、本当に食らいつくようなお芝居で臨ませていただきました」と明かした。
「葬送のフリーレン」は、山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガで、「週刊少年サンデー」で2020年4月に連載をスタートした。魔王を倒した勇者一行の魔法使いで、エルフゆえに長寿であるフリーレンが仲間の死を経験し、“人を知るため”に旅をすることになる。マンガ大賞2021、第25回手塚治虫文化賞の新生賞、第69回(2023年度)小学館漫画賞、第48回講談社漫画賞の少年部門に選ばれた。コミックスの累計発行部数は3500万部以上。
テレビアニメ第1期が、日本テレビのアニメ枠「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」で2023年9月~2024年3月に放送された。第2期が同枠で1月に放送をスタートし、3月27日の放送で最終回を迎えた。第3期「黄金郷編」が制作され、2027年10月から日本テレビ系で放送されることも話題になっている。
特撮ドラマ「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)の第17話「笑顔のために」が、6月7日に放送される。
特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)のCase38(第38話)「矯(た)める」が、6月7日に放送される。
アニメ「装甲騎兵ボトムズ」のプラモデル「HG ブルーティッシュドッグ」(バンダイスピリッツ)が6月6日に発売された。4180円。
人気テレビアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版「劇場版モノノ怪」三部作の第三章「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」が5月29日に公開された。「劇場版モノノ怪」は、2024年7月公開の第…
アニメ「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」に登場するガンダムサンドロック改 EWのガンプラ「HG 1/144 ガンダムサンドロック改 EW」(バンダイスピリッツ)…