2013年よりデュアルキャリア支援 アスリート社員が生む“ポジティブな連鎖”

アスリート社員がもたらす“ポジティブな連鎖”
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アスリート社員がもたらす“ポジティブな連鎖”

プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202603306602

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チームビルドや目標達成の背景にアスリート社員の姿

2026年3月31日

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日本体育施設株式会社 広報担当:櫻井・細野

✉メールアドレス:koho@ntssports.co.jp

電話番号:03-5337-2611

ホームページ:https://www.ntssports.co.jp/

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アスリート社員がもたらす“ポジティブな連鎖”

スポーツ施設の建設、管理・運営を専門とする日本体育施設(にほんたいいくしせつ)株式会社(東京都中野区、代表取締役社長:越後 幸太郎)は、陸上競技女子100mハードルで活躍中の小宮いつき選手をアスリートパートナーとして2026年3月1日に迎えました。小宮選手は東京支店に所属し、 平日は半日を業務、半日を競技活動に充てながらトレーニングに励むなど、競技と仕事を両立するデュアルキャリアを築いています。

日本体育施設ホームページ:https://www.ntssports.co.jp/news/komiya-itsuki/

デュアルキャリア推進の背景

当社は、「誰も取り残さない社会の実現」を行動指針の一つに掲げており、その一環として、アスリート雇用(パラアスリートを含む)に取り組んでいます。

2012年策定の「スポーツ基本計画」において示された、競技活動と就業を両立しながら将来のキャリア形成を図る「デュアルキャリア」の重要性を踏まえ、当社はその初期段階からアスリートの就業機会創出を推進してきました。

2013年からスタートしたデュアルキャリア支援

2013年に採用した陸上競技女子ハンマー投の知念春乃選手の雇用※を契機とし、これまでに7名のアスリート社員のデュアルキャリア支援に取り組み、現在、小宮選手とパラアスリート大谷知樹選手が在籍しています。競技活動と就業の両立は決して容易ではありませんが、現役時代から社会人としての経験を積むことは、引退後を見据えた持続的なキャリア形成や、仕事を通じて得られる知見・経験を競技力の向上につなげられると考えています。

※就業に加え、競技活動の継続・発展も含めて支援する雇用形態のこと。

アスリート社員がもたらす組織力の向上と事業価値の創出

当社では、アスリート社員の存在が、組織力の向上や事業価値の創造に寄与しています。彼らが競技に真摯に向き合い、高い目標に挑戦し続ける姿は、組織全体に前向きな意識をもたらし、挑戦を後押しする風土の形成に影響します。その結果、彼らの知見やユーザー視点を活かした、投てき競技に対応した人工芝舗装材の改良や、スポーツ教室の企画・運営など、新たな価値創出につながっています。

こうした一連の取り組みは、2030年ビジョンの実現に向けた原動力となり、挑戦を恐れず変革を続ける企業文化の醸成にも貢献しています。

小宮いつき選手について

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603306602-O2-tFi41XvB

種目:陸上競技女子100mハードル

自己最高記録:13秒23

生年月日:1998年10月11日生

出身地:宮城県仙台市

出身校:常盤木学園高等学校・東京学芸大学

主な戦績

2019年 日本学生陸上競技対校選手権大会 7位

2020年 関東学生陸上競技対校選手権大会 3位

2022年 東日本実業団対抗陸上競技選手権大会 5位

東京陸上競技選手権大会 優勝

2025年 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 8位

    富士北麓ワールドトライアル 3位

    国民スポーツ大会 7位

ホームページでメッセージを動画公開中!

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アスリート社員がもたらす 変化<社員の声>

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                    管理統括本部

                      鈴木さん

アスリート社員の方がいることで、職場の雰囲気が明るく良い方向に変化していると思います。目標に向かって努力し続ける姿や、仕事と競技を両立する姿を近くでみることでとても刺激を受け、業務への向きあい方を見直すきっかけにもなっています。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603306602-O4-hdRg3kzs

吉田さん

アスリート社員が“行ってきます!”と練習に向かう背中を見送りながら、私も“よし、自分ももうひと頑張りしよう”と自然に気合いが入ります。仕事と競技に全力で向き合う姿は、職場の空気まで前向きにしてくれています。

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