ACEes作間龍斗:連ドラ「月夜行路」で麻生久美子の元カレ役 「モテる男でいればいい」と試行錯誤

連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」の制作発表会見に「ACEes」の作間龍斗さん
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連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」の制作発表会見に「ACEes」の作間龍斗さん

 ジュニアの人気グループ「ACEes(エイシーズ)」の作間龍斗さんが3月25日、日本テレビ(東京都千代田区)で行われた、俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める4月期の連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(日本テレビ系、水曜午後10時、4月8日スタート)の制作発表会見に出席した。

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 「雪の花」「絶対正義」などで知られるミステリー作家・秋吉理香子さんの同名小説が原作。文学オタクのバーのママ・野宮ルナ(波瑠さん)と、浮気中の夫とわがままな子どもたちに振り回される生活を送る専業主婦の沢辻涼子(麻生さん)。ひょんなことから出会った2人は大阪へ旅に出るが、そこで殺人事件が発生。ルナは夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎といった文学の知識を生かして事件の真相をひもとく……というストーリー。

 涼子の学生時代の元カレで、ある日想像もしない形で涼子に別れを告げたまま、20年以上連絡は途絶えているカズトを演じる作間さんは、「すごく謎の多い人物なんですけども、涼子の元カレ役ということで、すごくキラキラした青春をやらせていただきました。プリントシールを撮ったり、学校の帰り道に待ち合わせしたりとか、ちょっと自分ではこっぱずかしいことを全力でキラキラしました」と話した。

 麻生さんの元カレを演じるにあたっては、「お話を聞いた時に、大先輩なので、プレッシャーがありましたけど、ちゃんとモテる男でいればいいのかと思いながら、いろいろ試行錯誤しながらやりました」という。

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 この日は、撮影現場のオフショットとして、大学時代の涼子役とのツーショットを公開。「プリントシールの撮影がクランクインだったんですよ。簡易的なセットでプリントシール機を作って、監督さんから『普通に撮っても面白くない』といわれ、『架空の著名人の残したバズりポーズをしてください』と大喜利のようでした。7、8パターンぐらい、10分、20分ぐらい撮影していたんですけど、それがこの(プリントシールの)小ささで残りました。この小ささにその苦労が詰まってるので、ぜひ放送内で見ていただけたらなと思いますね」と明かした。

 また、同作が名作文学をヒントに事件を解決する物語ということで、名作と思う作品を聞かれ、作間さんは映画「タイタニック」と回答。「曲も好きですし、日本語で見たり、字幕で見たり、いろんな見方を定期的にしています」と話した。

 会見には、波瑠さん、麻生さん、栁俊太郎さん、渋川清彦さん、田中直樹さんも出席。司会を同局の辻岡義堂アナウンサーが務めた。

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