リボーン ~最後のヒーロー~
第5話 交錯する世界線ー最大の代償ー
5月12日(火)放送分
俳優の永作博美さん主演の火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が4月14日に放送された。松山ケンイチさん演じる鮨(すし)アカデミー講師、大江戸海弥の「不器用」な人となりがドラマを彩った。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ドラマは、子育てを終えた待山みなと(永作さん)が、50歳にして久しぶりに訪れた「自分だけの時間」に戸惑いながらも第2の人生を歩み始め、3カ月で鮨職人になれるという「鮨アカデミー」に飛び込む物語。
大江戸は、みなとら生徒に「アジの一品料理で『自分の味』を表現できれば、ネタを使った握りに進ませる」と約束した。素材の味を知り、相手においしく食べてもらうため自分ができる最善の方法を探してほしい、という狙いだったが、言葉足らずで、胡桃(ファーストサマーウイカさん)とトラブルになる。
落ち込んだ大江戸は、みなとと土曜日の朝釣りを共にする約束を取り付けた。みなとが人生初めて釣り上げたアジをその場でさばき「アジの卵かけごはん」をふるまった。
「『飯炊き3年、握り8年』という言葉、ご存じですか?」と語り始めた大江戸。一人前になるまでの厳しい修業を振り返り、初めて親方が認めてくれた料理がまかないで作ったアジの卵かけごはんだったと明かした。
「あの経験なくして職人としての自分はなかった。それを皆さんと共有したかったんです。上っ面の技術だけの職人になってほしくないから」
大江戸の熱い思いを知ったみなとは、胡桃にも話したら「ちゃんと分かってくれると思います。先生は不器用すぎます!」と励ました。その後、大江戸は、自分が「バツイチ」であることを語った。
SNSでは「不器用な大江戸さんたまらんw」「圧倒的に言葉足らずなんだな大江戸先生w」「大江戸先生の時折見せる人間味も面白い」「飯炊き3年、握り8年 あの話のシーン感動した。生徒さんの前でも話してほしいです」「まさかの先生バツイチだった」「松山ケンイチの顔芸おもろい」と盛り上がった。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第33回(5月13日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が5月13日に放送され、番組の最後に5月14日の出演者と番組内容が発表された。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第33回が5月13日に放送され、劇中に登場した手術シーンに視…
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第7話が5月11日に放送された。浅香航大さん…
俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第4話が5月11日に放送された。松下洸平さん演じる国会議員の日山流星が自撮りする場面が、…