新世紀GPXサイバーフォーミュラ:河森正治デザインの新サイバーマシン ゼニスアスラーダが商品化

「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」シリーズ新作ショートアニメのゼニスアスラーダAKF-S0/Gが商品化される(C)サンライズ
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「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」シリーズ新作ショートアニメのゼニスアスラーダAKF-S0/Gが商品化される(C)サンライズ

 1990年代を中心に人気を集めたアニメ「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」シリーズの35周年を記念した新作ショートアニメに登場するゼニスアスラーダAKF-S0/Gが、メガハウスの「ヴァリアブルアクション Hi-SPEC」「C.F.C-Heritage Edition」シリーズで商品化される。マシンデザインを担当する河森正治さんによる完全新規サイバーマシンで、河森さん自身が玩具を監修する。詳細は今後、発表される。

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 テレビシリーズのサイバーマシンのミッショネル VR-4、カウンターアローT.O.Sが、「サイバーフォーミュラコレクション-Heritage Edition-」シリーズで商品化されることも発表された。完全新規造形で立体化する。

 メガハウスとthreezero とのコラボブランド「ヴァリアブルアクション Hi-SPEC UNITED」シリーズからアスラーダ G.S.Xのブラックバージョンが登場することも明らかになった。

 新作ショートアニメは、分かった。OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)第4作「新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN」の最終巻が2000年3月に発売されてから25年以上の時を経て、正統続編が制作されることになった。シリーズ総監督の福田己津央さんによると「サイバーフォーミュラの新たな1年を、6分に凝縮」するという。公開時期などの詳細は今後、発表される。

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