薬屋のひとりごと:「猫猫、壬氏と巡る四季」 4月のテーマは牡丹 雑に渡す女華 慌てる猫猫

アニメ「薬屋のひとりごと」の企画「猫猫、壬氏と巡る四季」の4月のビジュアル(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
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アニメ「薬屋のひとりごと」の企画「猫猫、壬氏と巡る四季」の4月のビジュアル(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

 小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた日向夏さんのライトノベルが原作のアニメ「薬屋のひとりごと」の企画「猫猫、壬氏と巡る四季」の4月のビジュアルが公開された。4月のテーマは「牡丹」で、客にプレゼントされたであろう大輪の花をつける牡丹を雑に渡す女華とそれを慌てて受け取る猫猫が描かれている。詩歌に優れた才女で、緑青館の誇る三姫の一人の女華は男嫌いで、妹分の猫猫には愛情を持って接している。二人の関係性が垣間見えるビジュアルとなっている。

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 アニメの公式サイトでは、同ビジュアルの壁紙を配布している。公式Xでは、ビジュアルカードを抽選で5人にプレゼントするキャンペーンを実施中。

 「薬屋のひとりごと」は、ライトノベルがヒーロー文庫(イマジカインフォス)から刊行されており、コミカライズも人気を集めている。原作のシリーズ累計発行部数は4500万部以上。舞台は、とある大陸の華やかな後宮で、毒見役の少女・猫猫が、美形の後宮管理者・壬氏と共に陰謀やウワサのひしめく後宮で起きる事件に巻き込まれていくことになる。テレビアニメ第1期が2023年10月~2024年3月、第2期が2025年1~7月に放送された。

 テレビアニメ第3期と初の劇場版アニメが制作されることも発表されている。テレビアニメ第3期は、分割2クールで、日本テレビ系で第1クールが10月、第2クールが2027年4月から放送される。劇場版は、原作者の日向夏さんがストーリー原案を担当した完全新作ストーリーで、12月に公開される。

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