月曜から夜ふかし
NISA貧乏が増加中…街行く人の○○貧乏調査
6月8日(月)放送分
人気予備校講師の林修さんがこのほど、10日に放送される冠バラエティー番組「林先生の痛快!生きざま大辞典」(TBS系)のゴールデン2時間スペシャルの収録の合間に取材に応じた。番組は国内外の天才を紹介する内容で、自身の後輩である現役東大生について聞かれた林さんは「以前とトップのレベルは変わっていないが、悲惨なくらい下の方はガタガタ」といきなりのダメ出し。「このレベルでオレの後輩になるのかって思うし、優秀なメンバーはいるけど、その能力を社会で生かしてこそ意味があるわけで。金もうけだけとかに使わないで、素晴らしい能力があるならそれを伸ばす努力を続けてほしい」と辛口のエールを送った。
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「林先生の痛快!生きざま大辞典」は林さんがMCを務める深夜のバラティー番組。今回のゴールデンタイム2時間スペシャルは、「THE 100年の超天才」と題して、将棋棋士の羽生善治さんをも虜にしたチェスの天才ボビー・フイッシャーさん、世界一IQが高いというマリリン・ボス・サバントさん、日本が世界に誇る数学者の岡潔さんら国内外の天才を紹介し、その生きざまに迫る。また、「日本の未来を背負う天才たち」として現役東大生も登場する。
林さんは「天才」について、「生まれ持ったものが、非常に大きい。秀才は環境と教育で作れますけど、天才はそこを超越している」と定義し、「本当にすごい人は、数は多くないけど、世の中にはいる。彼らは決して私たちとかけ離れているわけじゃなく、参考になる部分もたくさんあるんです」と持論を展開した。
また、進行役を務める同局の吉田明世アナウンサーから「私からしたら林先生が天才。何かを説明する立場として、林先生の説明力と説得力には毎回驚かされる」と尊敬のまなざしを向けられると、「それは努力と訓練によるもの。本を読んだりして、情報をキレイに頭のなかで整理して、それを武器に話をするっていうのは20年以上やってきた得意な分野。自分の得意分野になるよう工夫しているだけ」と謙遜していた。「林先生の痛快!生きざま大辞典SP THE 100年の超天才」は、10日午後7時56分から放送予定。
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