穏やか貴族の休暇のすすめ。
第10話 「イレヴンの願い」
3月18日(水)放送分
人気アニメ「ドラゴンボールZ」の孫悟空役で知られる野沢雅子さんら声優陣が、21日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のアニメ展示会「AnimeJapan(アニメジャパン)2015」の劇場版最新作「ドラゴンボールZ 復活の『F』」(4月18日公開)のイベントに登場。公開日に向け勢いをつけようと同作の応援団に就任した「ダチョウ倶楽部」や会場に集まったファン約1000人と、悟空の必殺技「かめはめ波」のポーズを決めた。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
トークショーには、野沢さんとピッコロ役の古川登志夫さん、亀仙人役の佐藤正治さん、ベジータ役の堀川りょうさん、フリーザ役の中尾隆聖さんが登場し、ピッコロの「魔貫光殺砲」やフリーザの「私の戦闘力は53万です」などキャラクターそれぞれの名せりふを生披露すると、ファンから歓声が上がった。また、ダチョウ倶楽部は「どうぞ、どうぞ」などおなじみのギャグを披露した。
野沢さんは同作について「これまで悟空を務めてきて、台本の次のページをめくると展開が予測できていたけど、今回の映画の台本は、次のページは(予想を裏切られて)『こうくるのか!』という感じだった。とても楽しみにしていてほしい」とPRした。
「ドラゴンボール」は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1984~95年に連載された人気作。コミックスは24カ国に翻訳され、発行部数は世界で2億3000万部以上を誇る。アニメは、86年にフジテレビ系でスタートし、89~96年に「ドラゴンボールZ」、96、97年に「ドラゴンボールGT」を放送し、11年間の平均視聴率は20%以上を記録している。劇場版はこれまで18作が公開されており、19作目となる今回の「ドラゴンボールZ 復活の『F』」は、フリーザが復活し、原作者の鳥山明さんが初めて脚本を手がけることも話題になっている。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」の最終回となる第59話「仙台結界」が…
歌手の永井真理子さんが、アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」のエンディング主題歌「バトン」を担当することが3月19日…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第58話「東京第1結界(5)」のエピソードビジュアルが公開さ…
中村颯希さんの人気ライトノベルが原作のテレビアニメ「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」が7月からテレビ東京系で放送されることが分かった。同作は4月に放送予定だ…
人気アニメ「プリキュア」シリーズのスピンオフのショートアニメ「ぷちきゅあ~Precure Fairies~」と人気玩具「たまごっち」がコラボした「ぷちきゅあっち」(バンダイ)が発…