名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
俳優の伊藤英明さんが、2016年公開予定の映画「テラフォーマーズ」(三池崇史監督)に主演することが1日、明らかになった。「悪の教典」(12年)などでタッグを組んでいる三池監督について「三池組は朝から夜まで寝ずに撮影し、妥協しないので、それがまた始まると思うと……正直、いやですが(笑い)、本当に楽しみです」と話し、三池監督は「逆境にこそ、伊藤英明は光る」と期待を込めている。さらにアイスランドで撮影されることも発表された。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
映画は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の貴家悠さん作、橘賢一さん画の同名マンガが原作。未来の火星を舞台に、驚異的な進化を遂げた人型ゴキブリと、昆虫の能力を持った人間との激しい戦いを描いている。コミックスの累計発行部数は1~12巻で1100万部を超えている人気作で、14年7 ~11 月にかけて、人気キャラクターを主人公にしたスピンオフマンガや、ギャグマンガなど、計3作の連載が開始され、同年8月からテレビアニメ化もされた。
オオスズメバチの力を持つ主人公の小町小吉を演じる伊藤さんは「火星に行くという設定があまりにも壮大すぎて一度は断ろうと思ったのですが、監督が三池さんだったことと、原作がとても面白かったこともあり、これはぜひやりたいと思いました」と話している。貴家さんは「三池監督、主演の伊藤さん、そして製作陣と、昆(むれ)が集まっていくにつれ、僕の不安はそのまま期待へと変わっていった」と話し、橘さんは「スクリーンの中で暴れまわる“日本原産オオスズメバチ”を今から楽しみにしています」とメッセージを寄せている。
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」が1月30日に公開されることを記念して、東京アニメーションカレッジ専門学校(東京都新宿区)で伊藤智彦監督によるトークショー…