呪術廻戦 死滅回游 前編
第53話「部品」
2月5日(木)放送分
女優の広瀬すずさんが映画初主演する人気マンガが原作の実写版「ちはやふる」(小泉徳宏監督)の撮影がこのほど近江神宮(大津市)で行われ、広瀬さんが主人公・綾瀬千早の役作りのためエクステをつけたロングヘア姿を初公開した。映画は5月にクランクインし、「私自身、ここまで伸ばしたことがなかったので最初は新鮮でしたけど、最近ではこちらの方が見慣れました」といい、「お姉ちゃん(女優の広瀬アリスさん)に似ている。女性になった気分(笑い)」とご満悦だった。
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広瀬さんは「ずっとボブだったけれど、(ロングにすると)役にすごく近くなれて楽しい」といい、「ロングにするとドライヤーに時間がかかりそう。手入れも大変で女の子らしい気分になりました」と自身の長い髪をいとおしそうに触っていた。
原作の千早は身長が高い方だが、小柄な広瀬さんは「原作は原作として小泉監督が作る『ちはやふる』の中で千早としてキラキラと強く生きられたらいいなと思って撮影していました」という。同世代が多い現場に、「現場でこんなに話すのは初めて。千早になり切ることでプライベートも明るくなりました」と笑顔を弾けさせた。
「ちはやふる」は、末次由紀さんが2007年から女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載。主人公・綾瀬千早が、転校生の綿谷新との出会いを通じて競技かるたの魅力に目覚め、幼なじみの真島太一らかるた部の個性的なメンバーたちとともにかるたに情熱を燃やす姿を描いている。「マンガ大賞」など数々の賞を受賞しているほか、11、13年と2度にわたってアニメ化され、人気を博した。コミックスは27巻まで発売されており、累計発行部数は1200万部以上を誇る。
映画には広瀬さん、真島太一役の野村周平さん、綿谷新役の真剣佑さんのほか、上白石萌音さん、矢本悠馬さん、森永悠希さんらが出演。また、かるたクイーン・若宮詩暢を松岡茉優さん、千早が通う瑞沢高校教諭を松田美由紀さん、千早の百人一首の師匠・原田役を國村隼さんが演じる。映画は2部作で、「上の句」が2016年3月、「下の句」が同4月に公開される。
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