穏やか貴族の休暇のすすめ。
第7話 「ランクアップの夜に」
2月25日(水)放送分
米国DCコミックスの2大人気ヒーローのスーパーマンとバットマンが共演する映画「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」(ザック・スナイダー監督)のニューヨークプレミアが20日夜(現地時間)、開催された。バットマン役のベン・アフレックさん、スーパーマン役のヘンリー・カビルさん、同作に出演した唯一の日本人女優TAO(タオ)さんらキャストが集結したほか、スナイダー監督も登場。また、日本で9月に公開予定のスーパーヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」で主演するウィル・スミスさんがサプライズで登場し、約1500人が熱狂した。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
アフレックさんは、バットマン役へのプレッシャーについて「いや、むしろプレッシャーは無いんだ。なぜならば、この映画の完成を見て、その出来栄えに大満足できたからね。もちろん、役が決まった当初はクリスチャン・ベール、クリストファー・ノーラン、ティム・バートン、ジョージ・クルーニーなど、この映画を盛り上げてきた数々の監督と俳優たちの存在が大きなプレッシャーだった。でもこのカーペットにいる、スナイダー監督と仲間たちのおかげで、本当に素晴らしい映画にできたと思っている」とコメント。また、役作りで大変だったポイントについて「身体面。セリフだけでなく体もバットマンに仕上げなければいけなかったからね。毎日2時間のワークアウトをして撮影に臨んだのは初めてだったよ」と苦労を語った。
カビルさんは、「(同作に)バットマンが出てくると聞いた時、とてもワクワクしたことを覚えているよ。スーパーマンとバットマンが共演することで、膨大な面白いストーリーの宝庫である、DCユニバースに物語が広がっていくことになるんだ。本当に心躍らされたよ」と話した。
またTAOさんは、バットマンとスーパーマンの影で不穏な動きを見せる謎の男、レックス・ルーサーの秘書、マーシー・グレイブスを演じている。過去に出演したヒーロー映画「ウルヴァリン:SAMURAI」を見たスナイダー監督からのオファーで出演が決まったことから、「オーディションもなしに役が決まり、撮影したのは2年前ですから、本当にこの映画が完成するのが夢のようです」とコメント。この日のプレミアで初めて「バットマンvsスーパーマン」を見るといい、「昨日は楽しみで眠れなかった」と話した。
「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」は、バットマンとスーパーマンが、史上初めてスクリーン上で直接対決する作品。悪に染まった“地球最強の男”スーパーマンに、バットマンはどう立ち向かうのか……というストーリー。25日公開。
Xで人気を集めるナガノさんのマンガ「ちいかわ」の初の劇場版アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」(及川啓監督)が、7月24日に公開されることが明らかになった。特報がYouTub…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の落語をテーマとしたマンガが原作のテレビアニメ「あかね噺」で、人気バンド「サザンオールスターズ」の桑田佳祐さんがオープニング主題歌「人誑し …
俳優の松重豊さんが主演する人気グルメドキュメンタリードラマの新作「孤独のグルメ Season11」(テレビ東京)が、4月3日深夜0時12分から放送されることが分かった。2022年…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載された満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第20話「失いたくない」が、2月26日深夜からTBSほか…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」編集部は、新たなマンガ賞「少年ジャンプ+ ワンシーン漫画賞」を創設し、2月26日に作品募集を開始した。ジャンル、ページ数を問わず、…
2026年02月27日 00:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。