ワンピース
第1161話 危険な取引!冥界のロキとルフィ
5月10日(日)放送分
俳優の松田翔太さんが26日、東京都内で行われたドラマ「ディアスポリス-異邦警察-」のDVD発売記念イベントの舞台あいさつに共演の浜野謙太さんらと登場。舞台あいさつでは、松田さんが浜野さんの魅力について「ハマケンのこのくちびるが、嘘つかなそうじゃないですか。だから気持ちいいんですよね、一緒にいて」と語り、浜野さんも「安心するんですよね、隣にいると。付いていきたくなるというか。兄貴なんです」と語るなどほめ合う場面も。この日は終始2人でじゃれ合い、「すいません、イチャついて」と松田さんが謝るなど仲の良さを披露し、会場を盛り上げていた。
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ドラマでは“バディ”として浜野さんとの共演が多かった松田さんだが、9月公開の映画「ディアスポリス-DIRTY YELLOW BOYS-」(熊切和嘉監督)では、他の俳優との濃厚なシーンも多いといい、浜野さんは「他のリンとジョウという2人と、濃厚なシーンを僕がいないときにやっていて。普通に嫉妬しましたね」と苦笑い。それを受けて松田さんは、「台本をいただいて、そういう内容になっているわけですよ。そうしたら(浜野さんから)電話がかかってきて。さみしいよーって。おれ外されたのかなって。本当に悲しんでたんで、2人で寿司行って」とのエピソードを披露し、場を沸かせた。
また、もともと原作のファンだったという松田さんは、「(同作の主演は)自分の夢であり趣味でもあり……人生を削りながらやっている俳優業の中で、まれなシチュエーション」と感慨深げにコメント。続けて「僕はこれを思いっきり楽しんだだけなんですよね。人にどう評価されようが、僕が一番好きな作品になった」と手応えを語った。発売記念イベントには松田さん、浜野さんと、ドラマで1~2話と9~10話を担当した冨永昌敬監督、3~4話の茂木克仁監督、5~6話の真利子哲也監督、7~8話の熊切監督が出席した。
「ディアスポリス-異邦警察-」は、2006から週刊マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載されている、マンガ・すぎむらしんいちさん、脚本・リチャード・ウーさんによる同名マンガが原作。東京に密入国をしている外国人だけの秘密の自治社会があるというアンダーグラウンドな舞台設定と、その自治社会で弱き者を助ける裏警察官・久保塚早紀の個性的なキャラクターで人気を博し、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品にも選出された。ドラマは主人公で複数の言語を操る国籍不明の裏の警察署長・久保塚を松田さんが、相棒の鈴木を浜野さんが演じており、4月からMBS・TBSの深夜ドラマ枠「ドラマイズム」で全10話が放送された。9月には映画「ディアスポリス-DIRTY YELLOW BOYS-」が公開される。DVDは22日から発売中で、価格は1万1400円(税抜き)。
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