“ももち”の愛称で知られるアイドルグループ「カントリー・ガールズ」の嗣永桃子さん(24)が5日、2017年6月30日をもって、同グループとハロー!プロジェクトを卒業し、芸能界を引退する考えを明らかにした。後輩の発表を受けて、同グループのスーパーバイザーを務める里田まいさんがメッセージを寄せた。
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里田さんは「アイドルとしての自分を全うする彼女のプロフェッショナルな姿に、私は彼女より8歳も年上ですが学ぶことは多く、いつも尊敬していました」と明かし、「今までグループのために頑張ってきた桃子には、自分のためだけに時間を使い、好きなことをとことんやってほしい。新たなチャレンジをする桃子を、心から応援します!」とエール。「桃子、今まで本当にありがと!!」と感謝している。
嗣永さんは、1992年3月6日生まれ、千葉県出身。2004年の結成当時から「Berryz工房」として活動したが、15年3月にグループが無期限活動停止となり、現在のカントリー・ガールズの「プレイングマネジャー」に就任。結成当初より「2、3年かけて、新人のカントリー・ガールズのメンバーを一人前にしていきたい」という目標を掲げて活動していた。
◇コメント全文(原文のまま)
これまでカントリー・ガールズを支え、引っ張ってきてくれた嗣永桃子ちゃんが、カントリー・ガールズ及び、ハロー!プロジェクトを卒業する事を決意しました。
幼い頃からハロー!プロジェクト、Berryz工房のメンバーとしてステージで歌って踊り、バラエティー番組でも大活躍、どんな事にも真摯に取り組み、努力し、アイドルとしての自分を全うする彼女のプロフェッショナルな姿に、私は彼女より8歳も年上ですが学ぶ事は多く、いつも尊敬していました。
そんな彼女が、カントリー娘。をカントリー・ガールズとして再出発するにあたり、プレイングマネージャーとして大きな役割を担ってくれた事、とても心強く、とても嬉しく思っておりました。
スーパーバイザーの私は、しっかりしている彼女に頼りすぎてほとんど何もしていません、ごめんなさい!!
でも全てをゆだねてしまうくらいの存在感と安心感のある彼女がいたカントリー・ガールズのメンバーは、本当に幸せだったと思います。
この2年間彼女のもとで鍛えられたメンバーは自信を持って、これからもカントリー・ガールズを思い切ってやっていって欲しいと願います。
これまで応援してくださった桃子ファンの皆様にも、桃子イズムを受け継ぐ彼女たちを引き続き応援してくださると嬉しいです。
まだまだこれから、沢山の方に愛されるグループに成長していけるよう願います。そして今までグループの為に頑張ってきた桃子には、ゆっくりじっくりたっぷりと、自分の為だけに時間を使い、好きな事をとことんやって欲しいです。
この先新たなチャレンジをする桃子を、心から応援します!
桃子、今まで本当にありがと!!
里田まい
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