7日から配信される特撮ドラマ「仮面ライダーアマゾンズ シーズン2」の制作発表会見が6日、東京都内で行われ、主人公の千翼(ちひろ)/仮面ライダーアマゾンネオ役を演じる前嶋曜さんらが登場した。今回が初芝居という前嶋さんは、「当たって砕けろでオーディションに臨んだ」と当時の心境を告白。「(『仮面ライダーアマゾンズ シーズン1』は)一視聴者として見ていたので、ただただ信じられなくて。仮面ライダーになることが一つの夢だったので、うれしく思います」と胸の内を語った。
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前嶋さんは、撮影現場の雰囲気について「僕で(雰囲気が)変わっているような気がしていて……。初演技で指導が入るんですけど、ワンカットじゃ終わらなくて。毎回10カットぐらいでオーケーをいただいて。それで現場の雰囲気が変わっちゃったみたいな。申し訳ない感じがしていた」と苦労を明かした。ただ、「シーズン1があってシーズン2があることを忘れずに敬意を払いつつ、もちろん1を超えるぐらいの作品に仕上がっていると思う。すべてのシリーズを上回る作品に仕上がっていると思います」と自信をのぞかせた。
「シーズン1」で主人公を務めた藤田富さんは、前嶋さんが新しい主人公を務めることについて「最初はやっぱり、『悔しい』といったら変ですけど、食ってやるぐらいの気持ちでやったんですけれど。彼自身、助けたくなるぐらい悩んでいて、悩んで成長していくのが目に見えたので、前嶋くんが主演をやってすてきな作品ができたなと思います」と語った。
今作では主人公とヒロインの恋愛物語の要素も描かれる。会見に出席した制作プロデューサーの白倉伸一郎さんは、「恋愛感情とはまた違うかもしれないが、千翼がイユのことを思い、イユが千翼の思いに応えるかどうかということが、シリーズを通じてすごく大きい柱」といい、「人類にとって悲劇をもたらしかねないほどの純粋さを持った2人の絆を、シーズンを通して描いていきます」と見どころを語った。会見には前嶋さんのほか、ヒロイン役の白本彩奈さん、藤田さん、谷口賢志さん、武田玲奈さん、東亜優さんらも出席した。
「仮面ライダーアマゾンズ シーズン2」は、「シーズン1」から5年後の世界を舞台に、アマゾンに育てられた、前嶋さん演じる千翼(仮面ライダーアマゾンネオ)と、アマゾンに殺され生体兵器として戦う、白本さん演じる少女・イユ(カラスアマゾン)を中心としたストーリーが展開される。動画配信サービス「Amazonプライム・ビデオ」で7日から配信される。
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