穏やか貴族の休暇のすすめ。
第2話 「冒険者事始め」
1月21日(水)放送分
西日本最大級のマンガ・アニメイベント「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2017」が、9月16、17日に京都市勧業館(みやこめっせ)=京都市左京区=などで開催されることが13日、分かった。同日、東京都内で開かれた会見で発表された。6回目となる今年は、これまで、ステージイベントを行っていたみやこめっせの「京まふステージ」を、約700人を収容できる向かいのロームシアター京都サウスホール(京都市左京区)に移行し、みやこめっせの出展エリアを約30%拡大する。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラー もう一人の主役は「ポルシェ タイカン」
また、海外発信の強化を目指し、日本、中国、韓国、台湾の在住者を対象としたマンガコンテスト、日韓のクリエーターによる団体戦形式の短編アニメの上映会を実施する。人気マンガ「クッキングパパ」の作者・うえやまとちさんによる料理実演付きのトークショーも開催。京都の名所の写真と「名探偵コナン」「活撃 刀剣乱舞」「弱虫ペダル」「有頂天家族2」などのキャラクターが描かれたコラボポスターも制作される。
会見に登場した門川大作京都市長は「マンガ、アニメの文化がさらに発展し、担い手が増えていくための取り組みをしていきたい」と意気込んだ。また、文化庁の京都の先行移転組織となる地域文化創生本部が4月に設置されたこととイベントの関係について「文化と観光、ものづくり、経済、国際社会に関するさまざまな取り組みをしている。日本中でマンガ、アニメで地域おこしをしているが、そのモデルになりたい」と話した。会見には、イベントのオフィシャルサポーターを務める声優の佳村はるかさんも登場した。
京まふは、京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会と京都市が主催するイベントで2012年にスタート。関西の企業と首都圏企業のビジネスの連携や、関西の若手クリエイターの育成、マンガやアニメファン、外国人観光客の誘致などを目的としている。昨年は2日間で過去最高となる約4万4000人が来場し、今年は4万5000人の来場を見込んでいる。みやこめっせ会場の入場料は前売り券が各日1200円。チケットは7月下旬に発売予定。小学生以下は無料。
1993~94年に放送された特撮ドラマ「電光超人グリッドマン」に登場するサンダーグリッドマンのフィギュア「S.H.Figuarts(真骨彫製法) サンダーグリッドマン」(バンダイ…
人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの劇場版「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(庵野秀明総監督)が、TBSで2月23日午後7時から放送されることが分かった。同作が地上波で放送され…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第51話「葦を啣む」のエピソードビジュアルが公開された。線画…
マンガ「ぱにぽに」などで知られる氷川へきるさんの最新作が原作のテレビアニメ「花織さんは転生しても喧嘩がしたい」のメインキャストが発表され、福山潤さんが元魔王で現在はゲーム三昧の日…
テレビアニメ「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気作のオープニング映像を手がける山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」が、Netflix映画と…