ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#17「ベイビィ・フェイス」
1月13日(火)放送分
荒木飛呂彦さんの大人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の原画展「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町2017」が、荒木さんの出身地である仙台市の文化施設「せんだいメディアテーク」(青葉区)で8月12日~9月10日に開催される。大規模な原画展は2012年に仙台と東京で開催されて以来、約5年ぶりとなる。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
原画展は同マンガの誕生30周年を記念して開催される。仙台市がモデルとなった杜王町を舞台にしたシリーズの第4部「ダイヤモンドは砕けない」と、現在連載中の第8部「ジョジョリオン」を中心に多数の原画を展示する。前回はカラー原画の展示が中心だったが、今回は名シーン、名せりふに焦点を当てたマンガ本編のモノクロ原稿を相当数展示するという。
24日、東京都内で会見が行われ、同市の伊藤敬幹副市長らが出席。伊藤副市長は、東日本大震災の復興支援の一環として前回の原画展が行われたことについて謝意を述べ、「(今回の原画展は)二つの杜王町が楽しめる展示になっている。復興した仙台の街歩きも楽しんでほしい」とアピールした。
前売り券は5月7日から先行販売。大人が1800円、高校生以下は1000円で、当日券は200円増額となる。未就学児は無料。数量限定となるグッズ付きの前売り券も販売する。来場者には、タブロイド紙「杜王新報」を会場で配布するほか、別バージョンの「杜王新報」の販売も行うという。また原画展と並行して、アニメで東方仗助を演じた声優の小野友樹さんが出演するイベントも同市で実施予定という。
「ジョジョの奇妙な冒険」は「週刊少年ジャンプ」(集英社)の1987年1・2合併号で連載がスタートし、現在は月刊誌「ウルトラジャンプ」(同)で第8部「ジョジョリオン」が連載中。数世代にわたり個性的な悪人たちと戦う壮大なストーリーに加え、独特の擬音を用いた表現や立ちポーズなどが人気を博している。8月4日には実写映画が公開される。
「君のいる町」「風夏」「女神のカフェテラス」などで知られるマンガ家の瀬尾公治さんの新連載「あの島の海音荘」が、1月14日発売のマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)第7号でスター…
暁なつめさんのライトノベルが原作のアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)」のテレビアニメ第4期が制作されることが分かった。“アニメ続編”が制作されることが発表されていた…
1月13日に発表された9~11日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)が…
人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」が、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期の第1話にあたる第29話「じゃあ行…
錬金王さんのライトノベルが原作のウェブトゥーン「魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~」がテレビアニメ化され、4月からTOKYO MXで放送されることが分かった。アニ…