「あきない世傳 金と銀3」のあらすじ
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あきない世傳 金と銀3:第4回「辰年の厄災」 小芝風花主演BS時代劇 大火に見舞われる江戸 結の安否は…?

BS時代劇「あきない世傳 金と銀3」第4回の一場面 (C)NHK

 俳優の小芝風花さんが主演を務めるNHKのBS時代劇のシーズン3「あきない世傳 金と銀3」(NHK BS・プレミアム4K、日曜午後6時45分)の第4回が、4月26日に放送される。同回の副題は「辰年の厄災」。江戸は大火に見舞われる。

 「あきない世傳 金と銀」は、江戸時代中期を舞台に、汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を、多彩な風俗を絡めながら明るくいきいきと描いた作品。2023年にシーズン1、2025年にシーズン2が放送された。

 シーズン3も、江戸浅草田原町に呉服太物を商う「五鈴屋江戸店」を開店した五鈴屋七代目店主・幸(小芝さん)が主人公となる。幸の五鈴屋を守る商いの闘いのドラマはいよいよクライマックスを迎える一方で、幸は、かけがえのない思いにたどり着くという。

 第4回では、花火の浴衣が大当たりした五鈴屋は店舗を広げ、その一角で菊栄(朝倉あきさん)も小間物を売りだす。

 菊栄は簪の開発も密かに進めていた。そんな時、梅松(高橋和也さん)とお梅(内藤理沙さん)が祝言を挙げる。明けて宝暦十年辰の年、江戸は大火に見舞われる。五鈴屋は難を逃れたが、芝居町はみな燃え尽き、本両替町は激しい火に焼かれて、枡吾屋も燃え落ちたという。結(長澤樹さん)の安否が分からない幸は、激しい不安に襲われる……。

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