この「お別れホスピタル2 あらすじ」ページは「お別れホスピタル2」のあらすじ記事を掲載しています。
俳優の岸井ゆきのさんと松山ケンイチさんが共演するNHKのドラマ「お別れホスピタル2」が、半年ぶりに復活する同局の土曜ドラマ枠(総合、土曜午後10時)で、4月4、11日に地上波放送される。「透明なゆりかご」などで知られる沖田×華(おきた・ばっか)さんの同名マンガを実写化し、2024年に放送されたドラマの続篇となる。
脚本は、同局の「透明なゆりかご」「おかえりモネ」の安達奈緒子さんが手掛け、病院の療養病棟でのかけがえのない日々を描く。死の一番そばにあるこの病棟で、看護師・辺見歩(岸井さん)と医師・広野誠二(松山さん)らが、ふたたび患者さんやその家族と共に、“その人らしく最後まで生き切る”ための魂のドラマを繰り広げる。
ドラマには岸井さん、松山さんのほか、内田慈さん、仙道敦子さん、伊東四朗さん、YOUさん、渡辺えりさんも出演する。
4月4日は「前編」を放送。療養病棟の看護師・辺見は、終末期の患者さんと日々向き合う。100歳の安斎さんは、県議だった時のままの演説をする。聞き入ってしまう辺見に、安斎さんは思い残すことがあると頼みごとを。探し人を見つけ出す辺見だが……。桜田さんは毒舌キャラで人気のベストセラー作家だが、今は見舞いもなく死を望み何かにおびえている。そこにただ一人訪ねてきた女性は、「人は二度死ぬ」と言葉を浴びせる。「死なせて」と叫ぶ桜田さんに辺見は……。